サ高住・老人ホーム経営 ~勝ち組企業の特徴~
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「介護の目的が利用者のためなのか、会社のためなのかわからなくなっていた」
ある経営者様が2011年の独立時に抱いていたことです。
10年経った今、その経営者は関西でサービス付き高齢者住宅・有料老人ホームを5棟を経営しています。
業績も好調で入居待機者も多い地域で人気の施設となっています。
過去の現場経験を活かしたサービス導入
大手の介護会社に勤務していた頃、難病の看取りができないことを家族に説明することが辛かったそうです。
独立後は看取り対応を積極的に行い、家族には最後を大事にしていることを丁寧に説明しています。
医療対応が充実している施設として病院からの紹介も多く、医療保険収入によって経営も安定します。
サ高住や有料老人ホームの入居期間は平均4~5年と言われますが、看取り対応者が多ければもっと回転が早くなるでしょう。
しかし、こちらの企業ではリハビリにも力を入れていて入居者が元気です。
「寝たきりは施設がつくる」を掲げ、看取りまで自分の足で歩ける、活き活きと生活できる施設を作っています。
老人ホーム経営は
・単価×稼働率×居室数=売上
・単価=居室料×介護保険報酬×医療保険報酬×実費
この公式から成り立っていますが、ご紹介した企業は全て高い水準となっています。
(居室料は相場平均並み)
理想とした施設を作るための想いと経営が両立して成長している企業といえます。
コラムでご紹介した企業の話がオンラインで聴ける!
このような方にオススメ
①今後成長が見込める事業を探されている老人ホーム、サ高住の経営者様
②介護・医療・自費とリハビリを提供できる体制を作りたい経営者様
③他社と差別化した特徴ある施設をつくりたい
④ナーシングホームから次の一手を考えたい
⑤入居金が下がり続ける中、付加価値を高めて単価を維持したい
【開催日】
2022/04/13 (水)
2022/04/14 (木)
2022/04/25 (月)
2022/04/26 (火)
全日同じ内容です。
【時間】
10:00~12:00(ログイン開始9:30~)
施設数は年々増え続けています。
今の施設からさらに良いサービスを提供したい経営者様に是非ご参加いただきたい内容となっています。
この記事を書いたコンサルタント

久積 史弥
医療・介護業界に精通したコンサルタント。理学療法士資格を保有し、病院勤務、在宅介護現場での経験に加え、管理職として組織マネジメントも経験。船井総研にて、新規事業の推進、事業の最短軌道化を専門とし、実績とデータに基づいたコンサルティングを提供。クライアントの状況を的確に把握し、目標達成に必要な要素をシンプルに整えることで成果を創出します。