高齢者市場でのサブスクモデルの作り方

2021年2月8日配信

カテゴリ:
新規参入

デイサービスなどの通所系サービスや訪問系サービスなど介護事業全般が究極のサブスクモデルと言えます。
「介護」は必要度が高いケースが多く、これまでは新規利用者の獲得に注力すれば売上が見込めました。
しかし、近年は商圏内に競合が多く存在するようになり、そもそも新規利用の獲得に苦戦をしている企業様も多いのではないでしょうか?

【単価アップのサブスクモデルを紹介】
よく耳にするお悩みには、

「他社との差別化が難しい」
「強みがみつからない」
「競合の出現までは営業していなくても依頼があったから、何をしていいかわからない」

このように、何かを変えたいとは思っていても行動に移すのは容易ではありません。

既に先進的に取り組んでいる会社は、通所介護・通所リハビリの利用者に保険外サービスで機能トレーニングを提供し、極めて効率的に一人当たりの単価アップを実現しています。
これは、利用者への選択肢を提案することにもなるため、ターゲットの枠が拡大します。
つまり、新規集客にもプラスの作用が働くといえます。

では、この先進企業のように自社で単価アップのサブスクモデルを作るにはどうすれば良いのでしょう。
注目すべき点は、このモデル企業には毎月10名以上の「身体機能・運動」に関する相談が発生していることです。

すなわち成功のポイントは紹介者であるケアマネへ利用者の機能評価を代行し、サービス利用の判断をするために情報を提供することです。
この「保険外の機能トレーニング」は社会的なニーズが非常に高く、事業として全国的に広がっています。
様々な企業が取り組んでおり、成功事例も多数出てきております。

■本事業の魅力・特徴
1、初期投資が200万円以内の低投資
2、営業利益率の30%の高収益性
3、生産性2,000万円/人以上の安定収支
4、既存社員が活躍できる
5、6ヵ月で単月黒字・9ヵ月で投資回収

■新規参入事例
◇夕方・土日の時間のみを使って立ち上げ4ヵ月で月間売上100万円達成
◇人口20万人以下の商圏で立ち上げ初月に月間売上180万円、単黒を達成

コロナ時代の影響により、機能低下の予防ニーズが増えてきていることでトレーニングの重要性は高まっています。
しかし、多くの法人はまだこの事業の本質的な価値に気付いていません。

是非、成功事例を参考に今後の戦略を描いてみてください。

ビジネスモデルの紹介&成功事例レポートはこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/kaigo-keiei/seminar/069201_lp/

この記事を書いたコンサルタント

久積 史弥

理学療法士としての経験を活かし、自費リハビリ事業のコンサルティングを展開。事業の新規立ち上げから集客の施策実行、人材育成・組織化まで、結果に拘り支援を行う。

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