介護施設のIoT導入に失敗する理由

2020年6月1日配信

カテゴリ:
介護

みなさまこんにちは。船井総研の三浦です。

近年、介護施設でもIoTやICTという言葉が飛び交い、導入を積極的に進める法人様が増えてきているように感じます。
しかし一方で、導入し便利になるはずのIoTが、導入後うまく現場で使われずに失敗に終わるケースもあります。

IoTの導入が失敗に終わる理由は・・・

『 IoTの導入が目的になっている 』ことが多いからです。

最近では、国や県単位でもこうした機器の導入に対する補助金や助成金が整備されていることもあり、『 とりあえず導入してみよう 』と考える方も多くいらっしゃいます。
しかし、IoTはあくまで手段です。手段だけを見て、取り組んでも成果は出ません。
IoTが介護施設にもたらしてくれるものは『 時間を生み出すこと 』です。

時間を生み出したのち目的となる『 実現したいことがある施設 』にとっては、IoTは非常に心強い味方になってくれます。
例えば、下のような課題、悩みがあったとしても、すべて、時間を生み出すことができれば、解決できることです。

・現場で休憩が取れない、休日出勤が多くて困っている
・人員が不足してきているが、サービスの品質はなんとしても維持したい
・人員が多すぎるから、もう少し少数精鋭で運営して、むしろ職員の給与を上げてあげたい

その中でも、
『 サービス品質向上 』のために、IoTの導入に本気で取り組み、
『 ご利用者と接する時間を増やしたい 』という職員の声に真摯に向き合っている法人様を取材をしてまいりました。
IoT導入を本気で考えていらっしゃる方は、ぜひこの先よりレポートをお読みなってみてはいかがでしょうか?

レポートはコチラ>>https://www.funaisoken.co.jp/files/pdf_seminar_060325.pdf

セミナー詳細はこちら>>https://www.funaisoken.co.jp/seminar/060325

この記事を書いたコンサルタント

三浦 基寛

介護業界のコンサルティングに特化。介護施設・有料老人ホームの『業務標準化』 『スタッフ定着・離職防止』『リーダー・管理者育成』を中心とした組織づくりや生産性向上のコンサルティングを得意とする。人手不足・採用難時代の中で、経営者・事業部長・管理者・リーダーといった法人内の各階層の役職メンバーを巻き込みながら、成功事例を基に手堅くコンサルティングを実施している

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