保険外サービスの検討と実施

2016年6月16日配信

カテゴリ:
入居施設

皆さん、こんにちは。
船井総合研究所 医療・介護・福祉・教育支援部の沓澤です。

3月末に厚生労働省から保険外サービス活用ガイドブックというものが発行になりました。
ご覧になった方も多いのではないかと思います。

介護報酬の減額分を補てんするにあたり、
保険外サービスの実施を国は推進しています。
船井総研でもご相談をお受けすることも多々あります。

さて、ガイドブックの内容を見ると今まであったサービスが整理され掲載されています。

保険外サービスの実施を検討されている法人が増えてきました。
しかしながら、実施内容については多くの法人が手探りの状況です。

内容によっては、介護事業者ではない企業が競合になることでしょう。

そのため、競争優位性を作らなくては事業として成功しません。
既存の顧客層と自法人の経営資源。そして市場の状況を踏まえて、事業を検討する必要があります。

ガイドブックに載っている内容も踏まえながら、検討をしていただきたいと思います。

なお、保険外サービスを行なうことで人材の確保を行なうことを目指していただきたいと思います。
資格を持っていない方を保険外サービスで確保し、
資格の取得をサポートすることで、介護事業の職員となっていただくことを目指しましょう。

人材確保が難しくなっている昨今、
今までと同じやり方では採用は困難です。
他事業にも人が流れていることを踏まえ、
保険外サービスを入口とした採用も実施していただければと思います。


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今回の担当コンサルタント

医療・介護・福祉・教育支援部 在宅介護チーム チームリーダー

沓澤 翔太(クツザワ ショウタ)

デイサービスセンター、小規模多機能型施設、特別養護老人ホーム、高齢者住宅などの新規開設、収支改善、異業種からの介護事業への新規参入支援などを手がける。
現在は、デイサービスや高齢者住宅の利用者獲得や新規開設を中心にコンサルティングを行っている。
介護事業所のコンサルティング以外にも訪問診療の集患や介護食の販売コンサルティングなど介護事業所と関連する企業へのコンサルティング実績もある。

この記事を書いたコンサルタント

沓澤 翔太

デイサービス、特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどの新規開設、収支改善、異業種からの介護事業への新規参入支援などを手がける。現在は、主としてデイサービスや有料老人ホームの利用者獲得や新規開設を中心にコンサルティングを行っている。 介護事業のコンサルティングの他、療養病床の転換や訪問診療など、医療業界のコンサルティングや、医療器具の販売促進についても実績を持つ。

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