「看護師の善意」が利益を削る? 訪問看護を『高収益な事業』へと導く意識改革の進め方

2026年2月1日配信

カテゴリ:
介護

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「スタッフは一生懸命働いているのに、なぜか利益が残らない」
「現場に数字の話をすると、露骨に嫌な顔をされてしまう」
「サービス残業や報告漏れが常態化しており、経営実態が不透明だ」

複数の事業を経営されている皆様にとって、訪問看護部門における
「専門職のマネジメント」は、他事業とは異なる難しさを感じていらっしゃる
のではないでしょうか。

多くの看護師は、非常に高い「奉仕の精神」を持って現場に立っています。
しかし、その素晴らしい「善意」が、経営においては時に「赤字の引き金」
となってしまうことがあります。

「善意」が招く、経営上の深刻なロス

現場で「利用者様のために」という思いが先行しすぎると、
以下のような事態が頻発します。

「お金をいただくのが申し訳ない」という心理
➡本来請求すべき加算やサービス時間を、独断で無償にしてしまう。
「時間」に対するコスト意識の欠如

➡1件の訪問に予定以上の時間をかけ、次の訪問が遅れる、あるいは
残業代が膨らむことを「丁寧なケア」と勘違いしてしまう。
経営数値を「自分事」と捉えない

➡利益は会社のものであり、自分たちの給与や環境改善に直結している
という実感が薄い。
これらは看護師個人の責任ではなく、「看護の視点」を「経営の言語」に
変換する仕組みが組織に備わっていないことが原因です。

「奉仕」を「正当な対価」に変えるマインドセットの整え方

専門職集団を、高いケアの質を維持したまま「自律的に稼げる組織」へと
変えるには、経営者による意識改革が不可欠です。

プロとして「正当な対価をいただくこと」が、結果として利用者様へより
良いサービスを継続して提供するための原資になる。この当たり前の経営感覚を、教育と評価制度によって組織に浸透させる必要があります。
開設わずか16か月で売上1億円を突破し、属人的な経営から脱却した

株式会社ROLLIE 取締役・高畠 尚志氏は、まさにこの
「意識改革」と「仕組み化」を徹底することで、圧倒的な成長を
実現されました。
なぜ、看護師が自ら数字を意識し、イキイキと働いているのか。
その全貌を本セミナーで公開いたします。

この度、ご参加者様が多数いらっしゃることもあり、大阪での
開催も決まりましたので、是非ご参加いただければ幸いです。

月売上5000万の訪問看護が教える売上1億の壁を突破する方法

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【開催概要】 「月売上5000万の訪問看護が教える売上1億の壁を突破する方法」
日時:2026年3月10日(火) 14:00~17:00
会場:船井総研グループ大阪本社 サステナグローススクエア OSAKA
住所:大阪府大阪市北区梅田三丁目2番123号 イノゲート大阪21階
特別ゲスト講師:株式会社ROLLIE 取締役 高畠 尚志 氏

セミナーの詳細確認、およびお申し込みをご希望の方は、下記リンクより詳細ページをご覧ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております

この記事を書いたコンサルタント

家徳尚之

入社後は、精神疾患患者・高齢者向けの訪問看護ステーションの立ち上げ、活性化を専門とする。 理論だけではなく、現場主義を重視しており、全国の生の事例を元に現場に入り込んだサポートを得意とする。

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