【8時間夜勤】の介護施設は採用力向上のチャンス!

2021年10月14日配信

カテゴリ:
介護

みなさま、こんにちは!船井総研の三浦でございます。
本日は採用力の向上についてお伝えいたします。

介護職員の採用応募が少なく「月1件でも来れば良い方ですよ!」と困っている話を聞きます。その解決策として採用サイトの充実や求人広告費の増額など発信量を増やす活動にだけ注力していませんか?介護採用マーケットが飽和する中で先に検討すべきは、周辺競合施設と差別化するための採用商品力の強化です。基本に立ち返ってお聞きしますが「求職者が周辺競合施設ではなく、自分の施設に応募する理由はありますか?」

給与UPによる差別化が難しい介護業界で、競合と差別化しやすい採用商品力UP施策は・・・

週休3日制度の導入です。週休3日は単純計算で年間休日156日(52週間×3日)です。週休2日の1.5倍です。人は1.3倍を超えると差を認識しやすくなりますから、この1.5倍の休日数は採用商品力の差別化として非常に有効です。

来週のメルマガでは、”なぜ8時間夜勤の施設にメリットが大きいのか”および”介護施設における週休3日制度の導入時のポイント”についてお伝えいたします。

【webセミナー】介護施設に特化した週休3日制度導入セミナーについて

■セミナー概要
介護施設に特化した週休3日制度導入セミナー

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/076548

特別養護老人ホームで週休3日制度へ移行し、
採用応募数月1件→月10件に増加し、
離職率20%→3%に減少した導入事例を大公開。

■セミナーに関する問い合わせ先
船井総合研究所 三浦基寛
Mail:m-miura@funaisoken.co.jp
TEL:080-9465-8485

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

この記事を書いたコンサルタント

三浦 基寛

介護業界のコンサルティングに特化。介護施設・有料老人ホームの『業務標準化』 『スタッフ定着・離職防止』『リーダー・管理者育成』を中心とした組織づくりや生産性向上のコンサルティングを得意とする。人手不足・採用難時代の中で、経営者・事業部長・管理者・リーダーといった法人内の各階層の役職メンバーを巻き込みながら、成功事例を基に手堅くコンサルティングを実施している

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