indeed採用に切り替えて、1ヶ月で応募者93名の中から26名を実現できた採用成功事例公開!

取材の様子

Q.indeedを導入された背景を教えて下さい

A.採用コストが高騰したのが大きな背景です。

紙媒体やポータルサイトを軸にした求人採用を行っていましたが、有効求人倍率の上昇に伴い、紙媒体やポータルサイトへの出稿企業数増加が起こり、採用コストは1名あたり5万円をオーバーする状況が続いていました。大阪という激戦区ということもあり、危機感があったのを覚えています。

そんななか、indeed経由でポータルサイトを見て応募された求職者を発見し、indeedの存在自体を初めて知りました。また、某求人媒体会社から「求人専用のサイトを作りませんか?」と相談があった時、イニシャル+料金が高かったため、社内で作れないかと協議し作成できると判明したため、採用サイトを作りindeedに掲載するという流れになりました。

Q.indeedに掲載された効果を教えて下さい

A.大きな反響があり驚きました。

採用サイトが公開された3か月後には、これまで月に30名も応募がなかったのが、93名の応募と、これまでの3倍以上の反響がありました。正直そこまで期待していなかったので、社内が一時パニックになり忙しくなったのを今でも覚えています。

その後船井総研様のセミナーを聴講した際、「indeed採用が重要になってくる」とお聞きし、確証を得ることができましたので、indeedの有料広告へもチャレンジすることにしました。

そういった動きをすることで、採用サイトを開始する前は、大体月に応募数26名、採用数13名程度が平均でした。それが採用サイト公開後は、月に応募数66名、採用数20名程度と1.5~2.6倍の差が出るまでになりました。そのおかげで応募の時点で選ぶことができ、優秀な職員を確保することができました。介護職の1名採用コストも、約5.5万円から約3.8万円とコストカットも実現することができました。

取材の様子

Q.indeed採用のポイントと今後の展望について教えて下さい

A.indeed採用のポイントは、大きく5つあると思っています。

①WEB採用に本気になること
②採用体制を整えること
③自社サイトの充実化
④他HPとの差別化に注力
⑤反響後のオペレーション強化

これらのポイントだと思っていますが、一番大切なのは介護業界でもWEBを通して応募がくることを知っていただくことです。

これまで私自身、WEBより紙媒体が大切だと思っていましたが、今回の採用活動を通して、今後WEB採用が重要になってくることを肌で実感しています。

今は、ほとんどが採用サイトとindeedの運用によって応募を獲得しています。なんと新卒採用も採用サイトを通して数名採用しています。

今後は新規開設を積極的に行いながら、また人財が集まることで相乗効果のある事業も同時に展開していき、大阪になくてはならない介護事業所として邁進していきたいと思います。

講師紹介

金尾 治朗 氏

金尾 治朗 氏
株式会社ビーナス 取締役

同志社大学卒業後、フランチャイズチェーンの全国展開支援をする東証一部上場企業へ就職。フランチャイズ加盟店開発、チェーン本部構築支援等をする過程で、株式会社ビーナスと出会い2011年に転職。機能訓練に特化したデイサービスである、ビーナスクラブ、ビーナスプラスを中心に多店舗展開を推進。

新規出店、本部構築、業績改善、人材採用、人材育成の全体指揮を執り、現在は大阪府下で47事業所を展開中。ビーナスプラスのライセンス展開を行う株式会社アプロディーテ(ビーナス子会社)の代表取締役でもある。

担当コンサルタント

植野 公介

植野 公介
医療・人財開発グループ 医療・人財開発チーム 人財マネジメントコンサルタント

「入居施設への業績アップ、採用」をテーマに、30を超える法人や100を超える介護施設へのコンサルティングを行っている。
前職の人材会社勤務時での営業・支店長経験を活かし、ソーシャルワーカーやケアマネへの営業対策、「介護職・看護師」の採用といった現場密着でのコンサルティングに定評がある。。

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