障がいを持つ子どものための放課後等デイサービスについて

2016年10月7日配信

カテゴリ:
放課後等デイサービス

現在、放課後等デイサービスが急増中です。
弊社でも、介護事業者様のセミナーご参加、経営相談、参入コンサルティングも数多く対応させていただいております。
 
100事業所を超えるFCチェーンも複数存在するようにもなりました。
 
既に過当競争の時代になっているのでは?という言葉を耳にすることが多くなりました。放課後に学校と家庭の間の時間を過ごす場所という単なる「預かり型」はエリアによっては利用者確保が難しいエリアも出てきています。
 
しかしながら、お預かりする時間の中で運動と学習を通じて子どもの発達や自立支援を促すことができるプログラムを持っている事業所は現在も待機待ちの状態が続いていると状況です。
 
また、放課後等デイサービスは小中高生対象ですが、保育園、幼稚園児対象(以下未就学児)の児童発達支援という障がい児通所支援の種類があります。
 
未就学児は言葉の発達が未成熟なので、言葉によるコミュニケーションが取りづらく発達や自立支援を促すことができるプログラムの確立は難しいと考えていました。
 
開業からわずか3年で8事業所、会員数500名、開業初月で100名登録という実績のモデル法人も存在します。
 
3歳児から小中高生まで子どもの発達・自立支援を促し、その後の就職まで長くサポートする社会性の高い事業を目指すことが可能になってきました。
 
(株)船井総合研究所
介護・障がいチーム
チームリーダー 奥野 泰弘
 
 


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放課後等デイサービスの新規参入、業態リニューアル

PDFファイルサイズ2.75MB
2015年12月25日公開

今回の担当コンサルタント

医療・介護・福祉・教育支援部

奥野 泰弘(オクノ ヤスヒロ)

平成元年、和歌山大学経済学部卒業後、大手証券会社を経て、平成3年船井総研に入社。
小売業、卸売業、建築・不動産と幅広い業種の業務をこなす。
これまで社会の時流に合わせ、数多くのニュービジネスを立ち上げる。
住宅リフォーム、規格型住宅、リサイクルショップ、タイムアミューズメント、民家改修型小規模デイサービス、リハビリ特化型半日デイサービス、高付加価値型放課後等デイサービスなど、これまで数多くのニュービジネスを立ち上げる。

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この記事を書いたコンサルタント

奥野 泰弘

運動学習特化型放課後等デイサービス、運動学習特化型の児童発達支援事業所、多機能型事業所の新規開発・業態転換・活性化をメインにコンサルティングしております。

一般就労を実現すべく、就労移行支援、就労継続支援A型、就労準備型放課後等デイサービスの新規開発・業態展開・活性化にも取り組んでおります。

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