介護人材難の時代を乗り越えるために

2016年2月4日配信

カテゴリ:
人材採用・育成・評価

 
2025年問題が近づく中で、介護福祉業界では既にどのエリアでも人材難の状況です。
 
介護スタッフが採用できない、あるいは離職が多いことで介護施設がオープンできない、
事業を拡張することができないなど、様々なお悩みを経営者様からお聞きします。
 
この中でも業態によっては採用に困らない、応募者が殺到しているという施設もあります。
 
「時間限定で働ける」
「資格が必要ない」
「入浴介助をしなくていい」
「パートから正社員になれる」
「教育制度がある」
など、時間分担・役割分担・キャリアアップを考慮した働き方を法人側が真剣に見直す時期に来ています。
 
スタッフの生き方の志向性は多様化しており、
その節目には、学校卒業、結婚、出産、マイホーム購入、離婚、転勤、親の介護、退職、そして子供の学校入学、卒業、就職など多々あります。
 
中途採用といっても、年齢や事情によってターゲットは様々です。
事業モデル、シフト設計、採用ターゲット設定の観点から、自社の事業を見つめ直してはいかがでしょうか?

今回の担当コンサルタント

医療・介護経営支援部

森田 英樹(モリタ ヒデキ)

「企業の労働生産性を高めること」をコンサルティングテーマに、介護会社・社会福祉法人・建設会社などをご指導させて頂いております。経営レベルの戦略から現場レベルの戦闘まで企業様の事情や経営者様の想いをしっかり踏まえ「経営が持続成長するためのパートナーであること」をポリシーにご支援させて頂いています。現在のご支援先の年商規模は1億円~3000億円までと幅広く、社内でも非常に珍しい存在。年間250日以上、全国各地へ出張続きの生活を送っています。

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この記事を書いたコンサルタント

森田 英樹

兵庫県出身。慶応大学経済学部卒。 前職で在職中に神戸大学大学院経営学研究科で修士(MBA)を取得し、2004年、船井総合研究所に入社。「企業の労働生産性を高めること」をコンサルティングテーマに、介護会社・社会福祉法人・建設会社・メーカーなどをサポートしている。

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