単価4倍!?リハビリデイからの自費化とは

2019年7月31日配信

カテゴリ:
脳梗塞リハビリ

船井総合研究所の久積です。
シニアマーケットが今後も伸びていく中、
次の事業を探されている経営者様にとって

関心が高いことの1つに自費事業があると思います。
私が主に携わっている完全自費の「脳梗塞リハビリ」は
元々デイサービスから発生してきた事業です。
利用者一人当たりの単価はデイの4倍と高いですが、
今回は立ち上げや集客についてです。
 
そもそも、皆さまが自費事業を始めた理由は、
「報酬改定の影響が収益に直結すること』
を一番に挙げられます。
自費は当然それがありません。
例えば、デイサービスで要介護1の方が
週2回リハビリを行った場合、収益は月35,000円程
ですが、自費では約4倍になります。
さらに、デイサービスは競合も多いため、
既存事業とは異なる30~50代をターゲットにした
自費リハビリ事業に魅力を感じ、
3年、5年先を見据えて今から収益の柱を
作っていこうと思われています。

始める上で皆さまが悩まれるポイントが2つあります。
それは「どう立ち上げて、どう集客するのか」です。
まず立ち上げについてですが、
人員基準がないので1人、2人など最小人数で開始
することができます。

既存事業のスタッフさんが携わる場合もありますし、
自社の空き時間を活用する事例もあります。
次に、集客ですが、これも介護事業をされている
方にとっては居宅紹介や既存事業からの紹介が
見込めます。
これまでデイサービスでは受入ができなかった方々を
受け入れられるので、他社に紹介できない方を
紹介してもらえる場合が多いからです。

しかし、もちろん簡単ではないこともあります。
ホームページの作成やチラシ等の販促も
合わせて行っていく必要がありますし、デイ自体が
集客に苦戦していることもあるでしょう。
ただ、多くの場合は新規事業の開始が地域での
知名度UP、新しい繋がりを構築することで
既存事業も活性化するきっかけになっています。

少しでも自費リハビリ事業にご興味を持たれた方には
より詳しい内容を10月のセミナーでご紹介させて頂きます。
毎回好評のセミナーですが、今年は最後の開催となります。

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この記事を書いたコンサルタント

久積 史弥

自費リハビリ事業は理学療法士としての経験を活かせるテーマとして大きな可能性を感じています。それは保険の枠にとらわれない、柔軟で価値の高いサービスを提供できる事業だからです。
さらに注目して頂きたいのは、日本の高齢化が世界的に見ても先進国だという点です。自立支援のためのリハビリ文化を世界に提供することは大きなビジネスチャンスになります。
時流である自費事業。そのリハビリ領域における事業を立ち上げから結果に拘り精一杯お手伝いさせて頂きます。

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