報酬改定後の目指すべき有料老人ホームの姿とは ~バーチャル視察のお知らせ~

2020年11月12日配信

カテゴリ:
保険外リハビリ

2021年の報酬改定について情報が飛び交う最中ですが、方向性は不変だと思っています。

それは、「介護事業は中重度者の対応を求められる」ということです。

国の方向性が明確な中、介護報酬が下がり続けても勝ち残っていく施設経営は2つだといえます。

一つは「超」大型化です。
地域の高齢者が必要なサービスを全て実施し、施設系だけではなく通所、訪問系など全てのサービスを実施しエリア内でのシェアを高めていく方法です。
例えば介護事業以外に保育や福祉事業を行うことで人材確保にも繋げます。

 

二つ目は「超」専門店化です。
周辺の介護事業所と連携をとり、サービスを絞りながら代わりの効かない事業所を目指すことです。
ここで一つ事例をご紹介致します。

兵庫県尼崎市、西宮市を中心にサ高住、有料老人ホームを3施設運営する株式会社シニアスタイル様です。
「老健以上のリハビリを提供する!」という拘りを持ち、リハビリを最大の強みとしてまさに「リハビリホーム」です。
1回30分の個別リハビリ(自費)を週3回必ず行う取り組みは他ではない取り組みとなっています。

3施設の入居待ちが現在20名ということでその人気の高さが覗えます。

株式会社シニアスタイル様の詳しい情報はこちらをクリック!

 

リハビリに強い施設となれば「重度化の予防」が特徴です。
利用者の転倒や廃用を予防することで退居や入院リスクを減らし、かつ認知症予防にも繋がり利用者・家族の満足度は非常に高くなります。

通所介護の併設や訪問介護による介護事業の収益化が安定している施設様の次の展開にもお勧めです。

今回、船井総研では介護業界向けには初のバーチャルセミナーを開催いたします。

実際に株式会社シニアスタイル様が運営されている「リハビリホーム」の特徴を代表取締役の廣瀬様に解説いただきます。

全国的に介護施設が増えてきている中、「他施設と比べて差別化できるものがない」といったお悩みの経営者様も多いことと思いますが、専門特化した施設運営をお考えになってみてはいかがでしょうか。


【webセミナー】介護業界向けバーチャル視察ツアー のお知らせ
サ高住・住宅型にリハビリを付加!リハビリホーム化で、2つの施設稼働率は100%以上!

2021年の報酬改定後、重度化対応における施設運営の在り方を学べるオンラインでの視察セミナーです。
施設内部の映像、代表インタビューなど内容充実!!

 

開催日 2020年11月20日(金)
時間  13:00-14:30
開催  オンラインのみとなります。

▷お申込・簡易動画はコチラ
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/067330

この記事を書いたコンサルタント

久積 史弥

理学療法士としての経験を活かし、自費リハビリ事業のコンサルティングを展開。事業の新規立ち上げから集客の施策実行、人材育成・組織化まで、結果に拘り支援を行う。

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