【人が魅力の組織をつくる】障がい福祉特化の人事評価制度構築について

2026年1月28日配信

カテゴリ:
人材採用・育成・評価

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船井総合研究所の松本です。

現在、組織の最大の経営課題として人材がテーマにあがっています。
「スタッフが定着しない」「管理者が育たない」「支援の質にバラつきがある」など。こうした悩みの背景には、実は、障がい福祉現場に即した評価基準がないという共通の課題が隠れています。 このコラムでは、職員のモチベーションを高め、事業所の質を向上させる「障がい福祉特化型の人事評価制度」について、成功事例を基に詳しく解説します。

障がい福祉業界は、他業界に比べて数値のみで個人の貢献を推し量ることが、極めて困難な領域です。その結果、多くの現場では「主観的な印象」や「年功序列」による曖昧な評価が常態化しています。 しかし、こうした不透明な評価は、志の高い若手や専門スキルを持つ職員の意欲を削ぎ、深刻な離職を招く要因となります。

なぜ「障がい福祉特化」の評価制度が必要なのか、一般的な企業向けの評価シートをそのまま流用しても、福祉現場では機能しません。支援のプロセスや、利用者・保護者への誠実な対応、チームワーク、そして専門資格の習得といった、福祉現場における「目に見えにくい貢献」を具体的に言語化し、納得感のある評価軸として再構築することが不可欠です。

職員が定着し、自ら育つ組織を作る
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3月に「障がい福祉特化の規模別人事評価制度構築セミナー」を開催いたします。

本セミナーでは、障がい福祉専門コンサルタントの視点から、
法人の規模ごとにどのように人事評価制度を構築していくのかご紹介いたします。

◆このような方におすすめ◆
・評価制度構築にお悩みの方、他事業との関係性・連動性も作りたい方
・制度が形骸化、また構築して5年以上経過し、そろそろリニューアルを考えている方
・評価制度で「人の魅力」という強みを最大限に引き出し、利用者満足度と採用力の両面から競合事業所との差別化を図りたい方
・多職種連携やチームケアといった障がい福祉特有の連携評価を、具体的に評価制度に落とし込めずにお困りの方
・職員の努力と貢献を公平に評価し、高い定着率を実現する仕組みを導入したいとお考えの方

◆本セミナーで学べるポイント◆
・激化する業界の動向と現状を踏まえた、今、本当に必要な人事評価制度の重要性が学べます
・職員の「やりがい」と「報酬」を両立し、定着に繋げる評価制度の設計思想が学べます
・事業規模と組織運営に合わせた等級・賃金体系を構築する具体的な手法が学べます
・評価者の主観に左右されない、納得感と公平性のある評価基準の設定方法が学べます
・制度を「使える仕組み」にする、階層別研修と組織浸透の成功パターンが学べます

\オンライン・開催概要/
・2026/03/3 (火) 13:00-15:00
・2026/03/4 (水) 13:00-15:00
・2026/03/6 (金) 13:00-15:00
・2026/03/9 (月) 13:00-15:00

【参加料金】
・一般価格 10,000 円 (税込 11,000 円)/ 一名様
・会員価格 8,000 円 (税込 8,800 円)/ 一名様

【第一講座】
いま求められる障がい福祉の人事評価制度とは

【第二講座】
評価制度の形骸化打破! 公平性と事業成果を両立する職員評価制度構築法の解説

【第三講座】
本日のまとめ

皆様のご参加を、心からお待ちしています。

この記事を書いたコンサルタント

松本夏奈

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