「デイ現場が楽になった!」職員も喜ぶ、デイ売上300万円UPの新モデル
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こんにちは。株式会社船井総合研究所の竹内です。
先日のコラムでは、
【デイサービス】売上の天井を超える!新規事業
について、お伝えいたしましたが、ご覧いただけましたでしょうか?
本日は、デイサービス経営者の皆様がもう一つ頭を悩ませている
「職場環境」と「職員の定着」に焦点を当ててお話しします。
実は、
今回ご提案する
「デイサービスに障がい者就労を付加するモデル」
は、売上アップだけでなく、
デイの介護職員様の働き方を劇的に改善する、
デイサービス経営における特効薬でもあります。
本日はその「カラクリ」についてお伝えします。
職員が「本来やるべき業務」に集中できていますか?
デイサービスの現場職員から、次のような本音を聞いたことはありませんか?
・利用者様ともっと話したいのに、洗濯や掃除に追われている
・レクの準備や片付けで、残業が発生している
・身体介助以外の『雑務』が多すぎて、疲弊している
多くのデイサービスでは、資格を持った貴重な介護職員が、
清掃・リネン交換・配膳といった「周辺業務」に多くの時間を割いております。
これが、デイサービス現場の疲弊と離職の大きな原因の一つです。
「障がい者就労」の付加が、なぜデイの職場環境改善になるのか
今回ご提案する新モデルでは、
併設する「障がい者就労」で働く方が、
デイサービス職員の「サポート」として活躍します。
彼らが、次のデイサービスの業務を担ってくれるからです。
・デイサービス施設内の清掃業務のサポート
・レクリエーションの準備・片付けのサポート
・お茶出し、配膳下膳のサポート
これにより、既存の介護職員様は「周辺業務」から解放され、
「身体介助」や「個別ケア」といった専門業務に集中できるようになります。
その結果、
「本来やりたかった介護の仕事ができる」と職員の満足度が向上し、
残業時間の削減や離職率の低下といった、
デイサービスの職場環境の劇的な改善につながるのです。
デイに障がい事業付加!売上300万UP・利益率30%を実現
▼セミナー情報▼
・セミナー名:デイに障がい事業付加!売上300万UP・利益率30%を実現
・開催日時:2026年1月28日(水)10:00~12:30
・開催場所:船井総合研究所 東京本社














