訪問看護の売上停滞を打破。1.7万社の激戦区で選ばれる「経営戦略」
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「他の事業は順調なのに、訪問看護だけが思うように伸びない」
「ケアマネジャーへの営業は指示しているが、新規依頼に繋がらない」
「現場の状況は見えにくく、管理者任せにしているが収益性が改善しない」
このように、複数の事業を経営されている経営者様にとって、訪問看護は
「最もコントロールが難しい事業」の一つになってはいないでしょうか。
訪問看護ステーションはこの10年で2倍以上に急増し、全国で約1.7万か所に
達しています 。もはや「看護師を揃えて待つ」だけでは、
激化する競合の中に埋没していくのは避けられません 。
成功しているステーションの共通点は、「看護の質」を議論する前に
「選ばれる必然性」を仕組みで構築している点にあります。
収益を最大化させる「経営者視点」の集客戦略
現場に入らない経営者だからこそ、テコ入れすべき「勝てる仕組み」が
いくつか存在します。
①「断らない」体制で地域の信頼を独占する:
➡ 多くのステーションが敬遠しがちな夜間対応や医療的処置をすべて
引き受ける「総合デパート型」へと舵を切ることで、地域の依頼を一手に
集めるブランドを構築します 。
②「回転率」を最大化させる機動力:
➡ 駐車場探しや渋滞で稼働を落とす自動車を排除し、全スタッフの
「バイク移動」を徹底 。他社が対応できない「急な依頼」への即応体制
こそが、ケアマネジャーから選ばれる最大の価値となります 。
③看護師を「利益を生む業務」に専念させる分業:
➡請求や総務などのバックオフィス業務を本部へ集約し、現場の負担を
徹底的に排除します 。これにより、看護師が訪問と連携調整という
本来の業務に100%集中できる環境を作り出します 。
もちろん、これは施策のほんの一部です。 実際にはエリアドミナント戦略
やAIを活用した訪問ルート最適化など、30項目を超える緻密な戦略に
よって、開設わずか16か月で売上1億円を突破した事例も存在します 。
訪問看護の停滞を「成長」へ。2026年2月9日、その全貌を公開
専門知識がないからと現場に任せ切りにするのではなく、
経営者として「勝てる仕組み」を導入できるかどうかが、1年後の
収益を決定づけます。
この度、上記の仕組み化を徹底し、圧倒的な爆速成長を実現した、
株式会社ROLLIE 取締役・高畠 尚志氏を特別ゲストにお招きするセミナーを
開催いたします 。
後発参入でありながら、どのようにして競合を圧倒し、
高収益なステーションを構築したのか。その具体的な「営業管理術」や
「KPIの持たせ方」の全貌を、経営者視点で語っていただきます 。
訪問看護の停滞を打破し、次なる収益の柱へと飛躍させたい経営者様は、
ぜひ詳細をご確認ください。
月売上5000万の訪問看護が教える売上1億の壁を突破する方法
日時:2026年2月9日(月) 10:00~12:30
会場:船井総研 東京本社(東京ミッドタウン八重洲)
特別ゲスト講師:株式会社ROLLIE 取締役 高畠 尚志氏
セミナーの詳細確認、およびお申し込みをご希望の方は、
下記ボタンまたはリンクより詳細ページをご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
この記事を書いたコンサルタント

家徳尚之
入社後は、精神疾患患者・高齢者向けの訪問看護ステーションの立ち上げ、活性化を専門とする。 理論だけではなく、現場主義を重視しており、全国の生の事例を元に現場に入り込んだサポートを得意とする。














