【介護保険外サービス/モデル事例紹介】高齢者向け緩和ケアサービス「シニア訪問ケア」

2019年12月12日配信

カテゴリ:
新規参入 シニア訪問ケア

今回は2019年に高齢者向けの緩和ケアサービス「シニア訪問ケア」を立ち上げて、
たった7か月で単月黒字を達成した理美容院の最新事例を皆様にお伝えします。
シニア市場での急成長ビジネスをお探しの方は、ぜひご確認ください。

※シニア訪問ケアについて、
 詳しく知りたい方は下記のURLをご覧ください。
 https://lpsec.funaisoken.co.jp/kaigo-keiei/seminar/054668_lp/

外出困難高齢者の緩和ケアニーズを知って事業参入を決意!

今回ご紹介させていただく事例企業の『株式会社和光』様は、
もともと京都府福知山市を中心に理美容院と訪問理美容事業所を運営していました。

事業を運営していく中で、
地域のご高齢者がご自宅で様々な悩みを抱えていることを知り、
何か新しいサービスを提供したいと考えていました。

この会社がシニア訪問ケア事業を始めた理由は、2つです。

1.在宅高齢者の緩和ケアニーズが非常に高かったため。

訪問理美容のご利用者にシニア訪問ケアの話をしてみると
ぜひ受けたい!」との声を多数いただきニーズがあることを知りました。

多くの高齢者は『身体の痛みや痺れを少しでも改善させたい』という
悩みを抱えています。

シニア訪問ケアとは、国家資格を持った鍼灸師が
在宅高齢者に定期的な治療を行う緩和ケアサービスです。
高齢化に合わせてニーズが高まってきています

2.初期投資がほとんどかからず低リスクであるため。

実際に立ち上げに必要だった主なコストは、営業スタッフの採用費のみでした。
空き部屋も必要ですが、株式会社和光様の場合、9畳ほどの部屋が
空いていたので物件のコストは発生しませんでした。

また立ち上げ当初は、鍼灸師は雇用をせずに、
地域の整骨院や治療院に業務委託で治療を依頼しました

訪問営業を始めると問い合わせが殺到!

訪問理美容とは違うエリアでの事業立ち上げでしたが、
営業に回ってみると、初月から問い合わせを9件獲得しています

その後も多くの問い合わせをいただき、
あっという間に参入から7か月で単月黒字を達成しました。

詳しい参入の成功ストーリーを公開中!

この会社の参入事例を詳しくまとめた新規参入ガイドブックを
いまだけ公開中です。
ご興味のある方はぜひ下記よりご確認ください!


理美容院が参入から7か月で単月黒字を達成したワケとは?
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この記事を書いたコンサルタント

堀 裕介

愛知県名古屋市出身。大学在学中にカンボジアにて教育関係のNPOを運営する。大学卒業後に新卒で船井総研へ入社。

これまで異業種からの高齢者市場への参入・拡大コンサルティングを経験してきた。2017年よりシニア訪問ケア事業を専門にコンサルティングを行っている。

これまで数多くの業種で50社以上の事業立ち上げに携わってきた。即時業績アップを徹底しながら、経営者の目指す長期的な事業プランの達成をサポートする。

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