在宅介護者は450万人以上!食品業未経験でもできる保険外サービス

2019年5月13日配信

カテゴリ:
シニアフード

皆様こんにちは。
シニアライフグループの宮崎です。

高齢化社会が進む日本で、
国は在宅医療・介護を推進していることは皆様もご存知のことと思います。

「国が推進する在宅介護=保険外収入を得る事業作り」
は、今後事業の柱を太く安定させるためにも検討せざるをえません。

在宅高齢者向けの保険外サービスの中でも、毎日必ず必要になる「食事」
に関しての注目が高まっています。

・大きく成長する市場で保険外収入を見込めること
・地元住民=見込み客との接点作りとなること

上記理由から在宅配食へ参入する介護事業者様が増えているのです。

在宅配食とは、家までお食事をほぼ毎日お届けする事業です。
この在宅配食事業、在宅の高齢者と週に平均して4.5日接触することができます。
これほど高頻度に高齢者様と接触できる事業は他に無いのではないでしょうか?

なんといっても在宅配食を担うことで
「高齢者周りのことで何かあったら、この会社へ」という高齢者のトータルサポーターとなることができるのです。

ここまでご興味を持ってお読み頂いた熱心な経営者様、ありがとうございます。

7月20日には食品未経験でも参入できる保険外サービス、
配食事業への新規参入方法をご紹介するセミナーを
船井総合研究所東京本社にて開催致します。

こちらのセミナーの詳細はまた後日、こちらのメルマガにてご紹介致します。

事前に座席を確保したいという前向きな経営者様がいらっしゃいましたら、
是非ご連絡下さいませ。

【次世代給食業経営研究会】

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この記事を書いたコンサルタント

宮崎 亜沙美

大学卒業後、船井総合研究所へ新卒で入社。入社後は給食業における工場生産性向上のための現場調査や、社員食堂事業活性化へ向けた協業体制の構築等、徹底した現場主義をモットーに多くの実績をあげている。また、シニア向けフードビジネスにおける個人宅向け配食の販売促進では、女性ならではの視点を取り入れたチラシづくりや、WEBを連動させたマーケティングに定評がある。

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