【速報!船井総研】 拡大する新ビジネス “民間型リハビリ事業” とは?

2019年2月21日配信

カテゴリ:
保険制度改定

皆様こんにちは、地域包括ケア支援部の武藤です
本日は、昨年までに241名の経営者・担当者様にご参加いただいた船井総研が自信をもってお届けする大人気セミナーがバージョンアップして開催されますのでご案内差し上げます。

診療報酬・介護報酬が削減される中、制度に左右されない新しいビジネスモデルをお探しの経営者様も多くいらっしゃるかと思います。

現在、医療介護業界において最も大きな注目を浴びているのが「民間型リハビリ」です。
民間型リハビリを一言でご紹介しますと「病気になった方々を対象にマンツーマンのリハビリを提供するサービス業」です。その対象者は高齢者だけに限らず、下は小学生から30代~50代の現役世代などが対象です。

これまでは医療保険・介護保険を使ってリハビリが提供されて来ましたが、社会保障費が国の財政を圧迫しているため保険だけでは十分なリハビリが提供できなくなりました。200万人ものリハビリ難民と呼ばれる方々や、脳梗塞を代表とする脳血管疾患の患者数は300万人にものぼり、リハビリの市場規模はおよそ2兆円にまで拡大をしていきます。

そのような中、「病気になっても再び社会に復帰できる」・「あたりまえの日常生活を取り戻していただく」ことをミッションとして民間型リハビリ事業は始まりました。まだまだ全国に数も少なく、今後ますます必要とされる事業です。完全自費であるため保険料改定の影響も受けないため、将来の収益の柱をお探しの経営者様におススメのビジネスです。


今回はこの保険外リハビリに新規参入し、わずか2か月で月商250万円を達成されている株式会社SENSTYLE様の実例を経営レポートとしてまとめました。
ぜひダウンロードしてご覧ください。※2019年2月28日までの限定公開です。

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/kaigo-keiei/rehab-dl.html

 レポートでご紹介した株式会社SENSTYLE様も最初はデイサービスを経営する普通の介護会社でした。しかし、介護保険に頼らない経営体質を模索して、「できるなら、病気になる以前の身体状態に戻りたい」という前向きな利用者の受け皿となるこのビジネスに参入しました。

このたび船井総合研究所ではレポートでご紹介した株式会社SENSTYLE 代表取締役 国中 優治 氏をお招きし、民間型リハビリを成功させた実際の経験とノウハウをご講演いただくセミナーを開催いたします。
普通の介護会社から民間型リハビリに参入し、たった2か月で月商250万円を達成するに至った実話・苦労話・皆様が再現するために必要なことなど、立ち上げから成功までを余すところなく講演いただきます。50名様限定となっておりますので日程を確認いただき、お早めにお申込ください。今年最後の開催を予定しております。

『参入2か月で月商250万円!
保険外リハビリ新規参入セミナー』

▼セミナー詳細・申し込みはこちら▼

この記事を書いたコンサルタント

武藤慶太郎

介護、歯科医療、人材紹介、地方創生等の業界を経てシニアライフコンサルティングチームに所属。新規事業開発専門のコンサルタントとして、30社以上の自費リハビリ事業立ち上げに携わる。マーケティング戦略を強みとし、特にWebマーケティングにおいては業界問わず定評がある。戦略立案から具体的な広告戦略、サイト改善までWeb全般のサポートを行う。

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