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船井総合研究所 介護福祉士の國原 和真です。
人材の悩みは無いという経営者はいらっしゃらないかと思います。
以前ある経営者様の方から「どのような事業が成功しやすいですか?」と質問をいただきました。 しかし事業の成功においては「何をやるか(事業モデル)」よりも「誰がやるか(人材)」の方が重要な要素である事が多いのも事実です。そのため新規事業を任せたいと思える担当の方がいるのであれば、制度ビジネスで失敗することは少ないとお伝えさせていただきました。
目次
1.「何をやるか」よりも「誰がやるか」
2.優秀な人材を確保するためにやるべき2つのこと
3.「うちにはいい人が来ない」と感じたら危険
「何をやるか」よりも「誰がやるか」
新規事業やトレンドのサービスに目を向けることは大切ですが、それを現場で実行し、形にするのは「人」です。事業を力強く牽引できる優秀な人材がいるかどうかで、結果は天と地ほど変わります。つまり事業の成否は結局のところ「誰がやるか」に直結しているのです。だからこそ、「人への投資」が経営における課題となります。
優秀な人材を確保するためにやるべき2つのこと
では優秀な人材を確保するにはどうすればよいでしょうか。方法は「採用」か「教育」の2択しかありません。 そして経営陣がやるべきことは1つは「優秀な人が定着する組織にする」こと。 もう一つは従業員に「優秀になってほしいというメッセージを送る」ことです。経営陣からの期待を伝えなければ、人は決して育ちません。
「うちにはいい人が来ない」と感じたら危険
少し厳しい視点ですが「うちの会社には、なかなかいい人が来ないんですよね」という経営者様がいらっしゃいます。その思考はマネジメントにおいての黄色信号となります。
なぜなら組織のトップが心の底でそう思ってしまっているのであれば、その空気感や組織風土は求職者にも伝わり、本当に良い人材が辞めていくもしくは採用しても辞退されてしまうからです。優秀な人材を確保したいのであれば、まずは組織のトップの意識を優秀な人材に定着してもらう、従業員に成長してもらいたいという気持ちを持つ必要があります。
「何をやるか」よりも「誰がやるか」
優秀な人材を確保するためにやるべき2つのこと
「うちにはいい人が来ない」と感じたら危険
【介護事業に特化】 全国の管理者達が集いスキルを高め合う学びの場
「うちにはいい人が来ない」と考える前に、今いる職員に期待を伝え、彼らが輝ける組織を作っていくこと。それが結果として新たな優秀な人材を引き寄せる最大の武器になります。 人に投資し、人が育つ強い法人を一緒につくっていきましょう。 セミナーにて、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。









