介護事業者の皆様
株式会社船井総合研究所の三浦です。
いつもメールマガジンをお読みいただき、誠にありがとうございます。
突然ですが、御社では「昇給」や「賞与」の基準をどのようにお考えでしょうか。
日々の運営において、以下のようなお悩みをお持ちではありませんか。
- 毎年一律で昇給を行っているが、人件費が高騰し、事業所の健全な運営に影響が出ている
- 評価基準が曖昧なため、面談の場が感情的なすれ違いや「言った・言わない」の場になりがちである
- 頑張っている職員ほど報われないと感じ、静かに現場を離れてしまう
もし一つでも心当たりがおありなら、その背景には「評価の仕組み」が関係しているかもしれません。
「主観的な努力」と「会社が求める役割」のズレが離職を招く
突然の退職の申し出とともに、このようなお声を耳にされたご経験はないでしょうか。
「自分はこれだけ頑張っているのに、正当に評価されていない気がする……」
この言葉に、離職の本質が隠されています。
本人の「主観的な努力」と、会社が求める「役割」の間に明確な基準(共通言語)がないことから、すれ違いが発生してしまうのです。
全員に「成長を強要しない」介護業界に特化した設計の秘訣
船井総研が提唱する評価制度は、一般的な「能力評価」とは一線を画します。
現場の皆様を疲弊させないための、3つのポイントに絞って設計されています。
「成長」と「安定」を切り分ける:
上を目指す職員にはキャリアステップをご用意します。一方で、「今の働き方を維持したい」と考える職員には、最低限守っていただきたい「下限品質」を提示します。全員にリーダーシップを求めないことで、現場の心理的負担を大きく軽減します。
実務直結の「共通の物差し」:
「新人指導ができる」「シフトに穴をあけることなく対応できる」など、具体的で認識のズレが生じにくい項目を等級に紐づけます。
10項目以下の超シンプル設計:
評価項目を絞り込み(一般職7つ、管理職5つ)、運用の負担を最小限に抑えます。忙しい現場でも「形骸化しない」仕組みを構築します。
これにより、客観的な事実に基づいた指導が可能になり、職員の皆様へ納得感のある形で「評価」をお伝えできるようになります。
現場主義の船井総研が徹底解説!「介護特化の評価制度セミナー」で学べること
「今の評価制度は形式的になっており、機能している実感がもてない」
「次世代のリーダーや管理者候補をもっと大切に育てたい」
「事業所の状況に合わせて、人件費を適正に配分できる仕組みを整えたい」
このようなお悩みを解決するため、本セミナーでは、介護現場のリアルを熟知し、数多くの「職員の定着・離職防止」や「業務の標準化」を支援してきた船井総研のコンサルタントが、介護事業所に最適な評価制度の全貌を公開いたします。
本セミナーで学べる具体的な内容
- 適正な配分を実現する「昇給・賞与」連動の仕組み
無理のない事業運営と、職員の皆様が納得できる賃金テーブル・評価基準の作り方を解説します。 - 「形骸化させない」超シンプルな評価項目の策定プロセス
現場の負担にならない運用設計の具体例と、導入から定着までのステップをお伝えします。 - 面談が「感情論」から「成長支援」に変わるフィードバック術
客観的な事実に基づき、次期リーダーや管理者を育成するための面談ノウハウを大公開いたします。
「評価制度を見直したいが、何から手をつければいいかわからない」という経営者様・事業責任者様は、ぜひ本セミナーで自社に合った制度構築の糸口を掴んでいただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
▼セミナー情報▼
・セミナー名: 介護特化の評価制度セミナー 現場主義の船井総合研究所が構築
・開催日時: 2026年5月20日(水)
・開催時間: 14:00~16:30(ログイン開始30分前)
・開催場所: オンライン開催
・受講料: 一般価格 22,000円 / 会員価格 17,600円(税込)
本セミナーは終了しております








