いま時流のデイサービス形態をご紹介
2024年の介護報酬改定後にいただくご相談として
デイサービス開業をしようとしていたが、改定の影響を強く受け
もともと考えていたビジネスモデルでは採算が厳しく
開業できない状態になってしまった。
いまから参入しても十分な収益を確保できるような
デイサービスのビジネスモデルが知りたい
報酬改定で今運営しているデイサービスの売上が下がってしまった
いまの業態では競合店も多いので
将来に備えて今から転換できるような
採算性の高いデイサービス形態を知りたい
というものが多いので、報酬改定後にも業績が好調な
いま時流のデイサービスについてご紹介します。
報酬改定を味方につける!要支援者に特化した総合事業単独型デイサービス
デイサービスには
・長時間お預かりして入浴やお食事を提供する1日預かり型
・3時間お預かりしてリハビリを提供する2回転リハビリ特化型
・認知症と診断されている方が利用する認知症対応型
・夜は宿泊することができるお泊り型
・お料理やエステが楽しめる趣味特化型
など様々な形態がありますが
2024年の報酬改定後の状況を踏まえて
デイサービスの形態の中で「売上額が大きく、人件費などの経費比率が低い」採算性の高い形態
求職者が「このデイサービスなら働きたい!」と思う、介護人材の確保と定着率の向上がしやすい形態
今後の報酬改定が事業の追い風になる、国の方向性に合った形態
上記の3つをすべて満たす業態が
1回1時間の総合事業、5回転デイサービスです。
5回転デイサービスのご紹介
5回転デイサービスとは
「要支援者」を対象に
「50分~70分」の短時間リハビリサービスを
「1日50名(定員10名×5回転)」の方に向けて
サービス提供を行うデイサービスです。
収支は次の通りです。
■収支
年間売上 5,400万円
月売上 450万円
延べ利用回数 900名(稼働率90%)
利用単価 5,000円
月経費 240万円
月人件費 185万円(全5名)
人件費率 41%
月営業利益 210万円
採算性が高いだけではなく
国が推し進めている総合事業ということも大きなポイントです。
介護報酬改定のたびに話題になる要介護1・2の保険外しの備えとしても
その受け皿となる業態です。このたび無料の小冊子レポートのリリースと
実際に事業を運営されている法人様をお招きしてのオンラインセミナー開催
が決定いたしましたので、この機会にぜひ情報収集いただければと存じます。
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