みなさまの介護施設はしっかりと収益が出ていますか?赤字ではありませんか?
年々介護施設が増加していくなか、収益を確実出せる施設になるには、3つのハードルがあります。
1.空室を埋めて満室にすること。
2.一人当たり売上を十分に確保すること
3.ムダなく効率的に施設を運営すること
収益を確保するためには、1から順番に課題をクリアする必要があります。そのなかで、一人当たり売上確保で躓いている法人が多く見受けられます。
施設は満室だが客単価が低いために、赤字になっている。これがいわゆる満床赤字です。
なぜ、客単価が低いのでしょうか?
その3大要因は、
①重度の方を看る体制が整っていない
②提供したサービスについて、請求漏れが発生している
③料金設定が間違っている
施設の経営者様とお打ち合わせをする中で、上記について伺うと「うちの施設は問題ない」というご回答をよくいただきます。
しかし、実際現場の方にヒアリングし、細かく確認すると約7割の施設に課題があります。
これらを一つ一つ改善しなければ、収益改善は実現しません。
今回は、サ高住・住宅型有料の収支改善に取り組まれている経営者様向けにセミナーを開催いたします。








