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「開設したものの、訪問看護の売上が思うように伸びない」——そんな事業所が増えています。この数年でステーションが急増し、新設も廃止・休止も急増。市場は成長期から成熟期へ移り、"とりあえず開設すれば伸びる"時代は終わりつつあります。
伸び悩む事業所に共通するのが、営業も採用も社長頼みで、社長が現場に張りついていないと回らない状態です。これでは社長の時間が成長の上限になります。逆に、成熟期でも伸び続ける事業所ほど、社長がいなくても回る"自立した組織"をつくっています。今回は、その組織づくりで年商1億規模を実現した事例をご紹介します。
社長が張りつかずとも、年商1億・利益率20%を実現した事例
IT企業を営むかたわら、県外でゼロから訪問看護を立ち上げ、社長不在でも回る組織へ育て上げたのが、株式会社日翔テクノ 代表取締役CEO 河原﨑 広宜 氏です。本社は東京、事業所は栃木県宇都宮市という遠方で、しかも利用者ゼロからのスタート。それでも今は職員18名・利用者200名以上、年商約1.1億・利益率20%にまで成長しています。
カギは、経営を任せられる「所長」を育てたことです。毎月の実績をともに分析し、税務や会計の知識も伝えることで、所長が経営者の視点で判断できるように。今では経営の多くを任せ、河原﨑氏は月1回の実績報告会議に参加する程度です。事業を複数営むなかで、成長には幹部育成が不可欠だと語ります。
さらに、採用難の時代に毎年50名以上の看護師の応募が集まり、同業から「信じられない」と驚かれるほど。直行直帰や在宅事務で縛られない働き方、ツールによる事務負担の軽減、手厚い待遇——この「働きやすさと待遇」が、長く働きたい看護師に選ばれる理由です。
セミナーのご案内
今回ご紹介した株式会社日翔テクノの河原﨑氏を特別ゲストにお迎えし、社長が現場に張りつかなくても回る自立型の訪問看護で、年商1億・利益2,000万を実現するノウハウを公開するセミナーを開催いたします。
当日は、
・訪問看護が伸び悩む時流の背景と伸びている事業所の共通点
・河原﨑氏が異業種から年商1億に至るまでの取り組み事項
・経営者に依存しない組織と幹部の育て方
・社長が現場を離れ「経営」に専念するための権限移譲
・看護師の採用・定着
・数字で判断する仕組みづくり 等
を、具体的にお伝えします。伸び悩む訪問看護をもう一段伸ばしたい方こそ、ぜひ詳細をご確認いただけますと幸いです。
異業種参入から年商1億を突破する自立型訪問看護セミナー
▼開催概要
【東京会場】
2026年11月19日(木)
10:00〜12:30








