【無料招待】障がい者38名を雇用する奈良医大大学病院での取り組み

公開日
更新日
執筆者船井総研 介護・福祉支援部
コラムテーマ
SHARE

10月22日(金)の障がい福祉サービス経営研究会にて 障がい者38名を雇用し、働きやすい環境・仕組みを構築されている奈良県立医科大学 障害者雇用推進係 岡山 弘美様をゲストにお迎えいたします。

今回ご紹介するのは、奈良県橿原市に位置する奈良医大の大学病院でのお取り組みです。

2014年に岡山さんが障害者雇用推進係係長に就任した当時は、法定雇用率を満たせていなかった同大学ですが、現在は法定雇用率を上回り、38名の障がい者が医療の現場で活躍されています。

一般企業では障がい者向け求人において、1年以内に3割の人が辞めてしまうのが現状です。
しかし、奈良県立医大の岡山さんのもとでは、1年後も9割以上の方が継続して働くことができています。

どうすれば障がい者の方が社会の中で自立することができるのか?
放デイや就労支援といった障がい者の自立を支援する事業者は何ができるのか?
日々の支援や事業運営に生かすことのできるヒントを是非お持ち帰りください。

また、今回の会員様事例講座、船井総研講座では、放課後等デイサービスの現場でも課題として上がることの多い不登校児支援について、成功事例をお伝えいたします。

・障がい者の自立に向けた環境・仕組みづくりを目指したい方
・障がい者でもできる仕事切り出しの事例を知りたい方
・児童発達支援や放課後等デイサービスの利用者を増やしたい方
・全国の障がい福祉事業者と交流をしてみたい方

以下よりお申し込みください。

※障がい事業運営法人様、経営者様、経営幹部様、初回お試し参加法人様限定とさせていただきます。
※一度、研究会にお試し参加された方は無料参加ができかねますのでご了承くださいませ。

研究会詳細

【日時】
2021年10月22日(金)10時45分~17時00分
※事前&事後ガイダンス含む

【場所】
オンライン開催

【講座構成】
第1講座
奈良県立医科大学
障害者雇用推進係 岡山弘美 氏

第2講座
会員様同士の情報交換会

第3講座
会員様事例講座

第4講座
船井総研事例講座

【問い合わせ先】
fukushi@funaisoken.co.jp

【お申込みはコチラ】
https://kaigo-keiei.funaisoken.co.jp/houkago/study/100639/

執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

船井総研の介護・障がい福祉業界の経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を解決いたします。