KPI管理による集客管理とは?

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執筆者船井総研 介護・福祉支援部
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皆様、こんにちは。中右 有美(なかう あけみ)でございます。
 
今日は、放課後等デイサービスにおけるご利用者満足と集客についてです。
 
誤解をまねく表現かもしれませんが、その際は、何卒ご容赦ください。あくまでも
お伝えしたいのは、社会性と収益性の両立です。社会性なくして、障がい福祉はなく
収益性なくして健全経営ができないということの上ですので、ご理解いただければと思います。
 
放課後等デイサービスの主力商品となるのは、もちろんヒトです。よい療育をする上でも、KPI管理をする上でもです。
 
職員が、どんな送迎をしているのか?保護者対応をしているのか?
療育をしているのか?知識や情報を共有しているのか?
現場の管理はできているか?ご利用者の満足ができているか?
いろいろな課題はあります。
その課題をクリアできているとして、子どもが好きで、子どもたちのために、一生懸命頑張っている職員がいるのになぜ、利用者が増えなのか?
 
客観的なデータを検証してみることもおすすめいたします。
まず、施設内における商圏(人口、施設数)を把握して、現状の数値が頑張っているレベルなのか?まだ、これから頑張っていける状況なのか?
そこからの改善項目は何か?
 
KPIというのは、(Key Perfomance Indecator)の略です。重要業績評価指標と訳されます。
月のお問い合わせ件数は何件か?そこからの契約率は?ホームページの運営、告知はできているか?ご利用者は、情報を求めておられます。
など具体的な数値指標があると感覚的な物差しではない管理ができます。
 
客観的なデータと運営力、どちらも重要です。
何から手をつけるのか?情報収集の場をご検討いただいてはいかがでしょうか?
 
 

中右 有美(ナカウ アケミ)

今回の担当コンサルタント


医療・介護・福祉・教育支援部

中右 有美(ナカウ アケミ)


昭和62年4月(株)船井総合研究所 入社。
女性活性化をテーマとした様々な研修、セミナーを実施している。
主には、サービス業を中心に業績アップと満足度アップを行っている。
対、お客様や利用者様に対する顧客満足度アップ、及びリピーターづくりの具体的商品化。
対、組織や企業においては、女性リーダー育成や新人研修を実施している。
マインドリセットや目標つくり、チームワークビルディングなどを実施し、セミナー人気が高い講師の1人である。
現場で培った多くの成功事例をルール化したノウハウは、多くのクライアントから高い評価を得ている。

執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

船井総研の介護・障がい福祉業界の経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を解決いたします。