管理者・ジハツカンに求められる”管理職"スキル

  • 障がい福祉
公開日
更新日
執筆者船井総研 介護・福祉支援部
コラムテーマ人材採用・育成・評価
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皆様、こんにちは。

児童発達支援・放課後等デイサービスを運営されている皆さまこのようなお悩みはございませんでしょうか。

✔管理者・ジハツカンが「管理職」の役割を果たせていない
✔管理職・福祉運営に求められるスキルがわからない・・・
✔現場の運営はできているけど、現場では新規集客の活動ができない・・・
✔職員を育てるための仕組み・研修ができていない
✔経営を意識した事業所運営ができていない

急速に増加している児童発達支援・放課後等デイサービスですが、事業所が増えた分、管理者・児童発達支援管理責任者も増えています。
その結果、管理職の役割を理解しないまま、管理者になっている方も多くなっているのが現状です。

管理者・児童発達支援管理責任者に求められているスキルとはなんでしょうか。



必要なスキル① 制度・業界動向の理解



①年々変化する障がい福祉サービスの業界動向理解する
②制度をしっかりと理解して“間違えない”人員配置をする
③令和6年度報酬改定の内容を理解し新加算の詳細もわかっている

以上3点の「基本的な知識」を理解し、他職員に“説明できる”スキルが必要になります。



必要なスキル② 経営数値・KPIを管理する



①事業所で管理すべき収入・経費・利益の管理ができている
②収入アップにつながる “KPI管理” ができている
③管理だけではなく、数字のマネジメント・数字読み込み力がある

数字がニガテな職員でも最低限こちらの管理は必要になります。
管理職としては結果の管理だけでなくそこから予測して対策を立てることが必要になります。



必要なスキル③  利用者集客



①利用者集客するための“認知・周知・集客活動”を実行できる
②訪問営業だけに頼らない集客ルートの開拓ができている
③国から求められている“保護者向け勉強会・セミナー”を開催できる
マーケティング発想の“保護者への伝え方”を理解していることが重要です。



必要なスキル④  組織のマネジメント



①“療育品質を高める”職員の運営・評価マネジメント
②属人的ではないチームで活躍するマネジメントをしている
③健全な運営に必須な療育スキルを高める研修計画を立てている
属人的ではない、“チームでスキルを高める”マネジメントが必要です。

以上のスキルが必要になります。

管理者・児童発達支援管理責任者の皆様のご状況はいかがでしょうか。
現場スキルに長けていても「管理職」としてのスキルを身に着けていない方も多いのではないかと思います。

なかなかすぐには身につかないところもございますが、まずはしっかりと知識を身に着けることから取り組むことが重要です。

船井総合研究所ではそんな管理者・児童発達支援管理責任者向けに管理職になっていただくための研修を企画いたしました。

管理者の方に育っていただきたいと考えられた方はぜひお申し込みください!



管理者・児童発達支援管理責任者向け研修







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理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理士・・・
それに加え報酬改定により保育士・児童指導員の5年以上経験の方も専門職員となた児童発達支援・放課後等デイサービス。

しかしながら専門職としての療育をどう行ったらよいか、わからない方も多くいらっしゃいます。
そういった法人様向けに実技も含んだ実践的な研修を企画しております。




執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

船井総研の介護・障がい福祉業界の経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を解決いたします。