★5つの成功事例を無料でご紹介★
船井総研から届く無数のメールの中から、
このメールを開いていただきありがとうございます。
今回は老健を運営されていない方でも、
介護施設を経営されている方であればきっとお役立ていただける情報をお伝えしたいという思いで、
最近の介護老人保健施設のご支援の中で成果があった施策を5個お伝えします。
針の見直しで入院退所が月10名⇒3名へ
吸引の定期実施で誤嚥性肺炎ゼロに
投稿1か月でフォロワー73名⇒約600名へ激増!”バズった”SNS投稿
0円で看護師即採用!ハローワークの成功事例
地域のCM/SWを34名集めた”症例発表会”
上記5つをご紹介します。
留置針の見直しで入院退所が月10名⇒3名へ
★ポイントは、抗生剤を少しずつ長く投与すること
ある社会福祉法人が運営する80床介護老人保健施設では、
毎月10名前後の入院退所が発生しており、稼働率・在宅復帰率に影響が出ていました。
老健の場合は入院や他施設移行と同数の在宅復帰支援を行うことが望ましいため、
退所人数が15名を超え、稼働率を維持するためには同数以上の入所を受け入れるため、
毎月30名程度の入所・退所が発生しており、現場も疲弊していました。
最も入院に繋がっていた誤嚥性肺炎を減らすため、
施設が見直したのが抗生剤の投与ルールでした。
それまでは抗生剤を1日投与して経過観察という対応でしたが、
最低4日間は施設内で投与を継続できるよう、留置針を変更しました。
”大人用”の留置針だと3時間など短時間で投薬が完了するため、
24時間投与が可能な”小児向け”留置針へ変更したところ、
誤嚥性肺炎の悪化による入院が半数程度まで減少し、入院退所を大幅に減らすことが出来ました。
その結果、在宅復帰率の計算の分母となる「その他の退所」数が減り、
毎月に必要な在宅復帰者数が減り、月間退所数を減らせたことで稼働率も安定、
現場の入退所業務も減らせたことで負担軽減という大きな効果が生まれました。
吸引の定期実施で誤嚥性肺炎ゼロ
★ポイントは、誤嚥リスクの高い方には頻度高く吸引を行うこと
ほかの施設でも、誤嚥性肺炎ゼロに向けた取り組みで成果があったのが
”喀痰吸引の定期実施”です。
老健の10項目指標の中で後回しにされやすい「喀痰吸引の実施率」ですが、
茨城県の70床、超強化型算定を目指す施設は最後に達成する項目として吸引の実施を定期化しました。
月間の平均入所者約70名に対し、5%(約4名程度)を対象に毎日吸引を実施していきました。
誤嚥リスクの高い入所者に対して、予防的観点も持って朝食後の時間に看護師が吸引を実施した結果、
それまで月に2名程度発生していた誤嚥性肺炎がゼロになりました。
同様の取り組みをの施設でも実施するようになり、同じく誤嚥性肺炎を減らせるようになりました。
投稿1か月でフォロワー73名⇒約600名へ激増!”バズった”SNS投稿
★ポイントは、「感情豊かなリアクションをしてくださるご利用者に焦点をあてること」
介護業界においても、SNS活用が少しずつ増えてきている印象です。
皆様実施する目的は「地域認知度向上」「職員採用」のいずれかかと思います。
特に採用においては、若い世代を中心に自施設(法人)のことをまずは知ってもらうために、
InstagramやTiktokを活用される施設が増えてきています。
ご支援先のある施設でも、今年の4月頃からInstagramを開設され、
「まずはフォロワーを増やす」⇒「十分な人数を集めてから、自分たちがアピールしたいことを載せる」
そんな方針で活用が始まりました。
委員会を作り、頻度高く投稿を継続する中である投稿が注目を浴び、一気にフォロワーが増えることになりました。
その投稿は、事業所で実施していたレクの様子のショート動画です。
(施設から許諾を得たうえで下記に掲載させていただきます)
https://www.instagram.com/reel/DZUOn9fxy4p/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
こちらの動画を投稿された時点ではフォロワーはまだ73名でしたが、
投稿後1日でこの動画に「いいね」が100件以上集まり、フォロワーが150件程度まで増えました。
一か月経過した現在では、もう少しで600名というところまでフォロワーが増加しています。
同様のレクリエーションを実施されている方もいらっしゃるかと思いますが、
映っていただくご利用者(掲載の同意を得たうえで)の選定や、
動画の見せ方の工夫で大きな成果に繋げることが可能です。
レクリエーションの投稿は介護施設の投稿でも注目されやすいため、
これから実施してみようという方は是非意識してみてはいかがでしょうか。
0円で看護師即採用!ハローワークの成功事例
★ポイントは、近隣ハローワークへの「ご挨拶」と集まるチラシ作り
長野県のある医療法人の老健では、紹介会社を使わずに看護師を1名採用することが出来ました。
近隣ハローワークへ訪問し、「求人票に関するアドバイス」をもらうなど、
ハローワークからの協力を積極的に受けるように動いていました。
すると、ハローワークから「求職者向けの説明会を実施してみませんか?」という案内をいただき、
ハローワーク主催で自施設内での就職説明会を開催することが出来ました。
広告費用などの自社負担もない形、看護師4名・ケアマネ1名・初任者研修1名・無資格6名の計12名にご参加いただくことが出来ました。
実施後1か月ですでに看護師1名の内定が決まっており、
費用を抑えながら専門職の採用が実現しました。
ハローワークという媒体をしっかりと活用することと、選考前の採用イベントという2点がこの事例のポイントです。
皆様もぜひ、近隣ハローワークへご挨拶へ行かれることをおススメします。
地域のCM/SWを34名集めた”症例発表会”
★ポイントは「試食会付き」症例発表会
福岡県のある老健で、地域のケアマネ・ソーシャルワーカー向けにイベントを実施したところ、
1回で34名の方にご参加いただくことが出来ました。
普段のパンフレットや口頭では伝えづらい、「自施設の食事のおいしさ」をアピールすることも目的に、
無料の試食会をセットで実施したことが集客成功の要因の一つです。
法人内施設の見学⇒試食会⇒症例発表会(老健で実施しているリハビリについて、支援事例をもとに説明)
という内容で実施することで、より多くの方に自施設の魅力を伝えられることが出来ました。
留置針の見直しで入院退所が月10名⇒3名へ
★ポイントは、抗生剤を少しずつ長く投与すること
吸引の定期実施で誤嚥性肺炎ゼロ
★ポイントは、誤嚥リスクの高い方には頻度高く吸引を行うこと
投稿1か月でフォロワー73名⇒約600名へ激増!”バズった”SNS投稿
★ポイントは、「感情豊かなリアクションをしてくださるご利用者に焦点をあてること」
0円で看護師即採用!ハローワークの成功事例
★ポイントは、近隣ハローワークへの「ご挨拶」と集まるチラシ作り
地域のCM/SWを34名集めた”症例発表会”
★ポイントは「試食会付き」症例発表会不要









