お忙しい中、メールをご開封いただき
ありがとうございます。
株式会社船井総合研究所の武藤と申します。
表題の件、今回は私たちが日頃お受けする、
介護施設の経営者様からの
「売上アップ」や「職員採用」のご相談について、
一つの解決策となる、新規事業のご案内です。
・サ付きや住宅型有老の売上は天井に達していて、これ以上の業績アップが難しい
・いまのデイサービスに、なにか新サービスを導入して、新しい収益源を作りたい
・採用募集をかけても応募が来ない
もし、一つでも貴社の介護施設に当てはまるなら、
本コラムは皆様を大きく変えるきっかけになるはずです。まず、介護施設の「売上天井問題」につきまして
当然のことながら、
訪問系の事業とは異なり、
”施設を運営する系”の介護事業は
そのほとんどで定員が決まっており、
売上には天井があります。
損益分岐点から、天井を迎えるまでが、
何十万・何百万円もあれば安定した黒字経営も可能ですが、
過去のマイナス改定の影響もあり、
中には稼働率が80%でなんとか損益トントン、
という介護施設もあります。
利用者の急な入院やご逝去が少し続いただけで、赤字になる
というご状況の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
つぎに、皆様もよくご存知の「人手不足問題」について
生産年齢人口の減少により、
既存の「介護職員」を奪い合う戦いは激化してきております。
採用コストが高騰する中で、無理に採用できても、
定着せずにまたコストがかかる…
この悪鍵環が、経営の体力を奪います。
これ以外にも、物価高騰や最低賃金の上昇など
実質的な利益が「目減りする」中で、
皆さまは、今後の介護施設経営をどのようにお考えでしょうか?
今回、これら課題 of 解決策として、
「今の介護施設の中で『第2の収益柱』を作り、かつ人手を充足させることができる」
新規事業をご紹介します。
「介護施設」×「障がい者就労」という革新的なモデル
その新規事業とは、「就労B」です。
いまの介護施設に就労B事業を付加した、
次世代の施設形態になります。
これは単に「障がい者雇用をする」という話ではありません。
就労の利用者様(障がいをお持ちの方)に、
施設運営の「お手伝い」として活躍していただくモデルです。
・清掃や洗濯、食器洗いやリネン交換
・利用者の話し相手やレクリエーションの準備
・配膳や下膳のサポート
・草むしり
・座っての軽作業やSNS投稿
これら「資格がなくてもできる業務」を就労Bに任せることで、
既存の介護職員は身体介助などの「介護専門業務」に集中できます。
また、人件費の削減だけでなく、
就労B型の収益がありますので、
介護保険ではない、障がい福祉事業を財源とした、
「月商プラス300万円(年商3,600万円増)」という、
売上の天井を超えた、
新しい収益源の確保につながった事例もございます。
しかしながら、
「理屈はわかるが、本当に現場が回るのか?」
「障がいをお持ちの方が、介護施設の中でどう活躍しているのか?」
そのような疑問を持たれる経営者様も多いかと思います。
だからこそ今回、船井総合研究所では、
実際にこのモデルを1から作り上げ、
成功させている株式会社デイサービスセンターうららか
代表取締役 住所 和彦 氏をお招きした、
特別なセミナーを企画いたしました。
実際に現場でどのようなオペレーションを組んでいるのか。
導入にあたっての苦労や、それをどう乗り越えたのか。
そして、現在の収益と職員体制はどう変わったのか・・・
現場の最前線で成果を出している経営者の
「生の声」を直接聞いていただける貴重な機会です。
最後までお読みいただいた、学び好きな経営者の皆さま、
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、
以下のリンクより、セミナー内容をご覧ください。









