皆様、こんにちは。
「介護ロボットやICTには投資してきた。でも、現場が思うように変わらない」
「採用も入居も、年々厳しくなっている」
「このやり方で、10年後は大丈夫だろうかーー」
最近、介護経営者の皆様から、こうしたご相談をよくいただきます。
人件費率が65〜70%を超えることも珍しくない介護業界において、
持続的に黒字を出し続ける施設と じわじわ消耗していく施設の差は、
もはや決定的なものになりつつあります。
そこで今回、船井総研が企画した2つの視察ツアーをご案内いたします。
データや記録ではなく、現場の空気、リアルな取り組み、職員の動き・接遇、利用者の表情、
それらを丸ごと吸収できるのが、現地視察の最大の価値です。
年間1.6万人が訪れるカフェ併設! 次世代型特養視察セミナー
特養に併設された本格カフェ「Café Dining 529」には、
年間1万6千人の地域住民が訪れます。
ただし、永寿荘様のご福あげおで注目すべきはカフェだけではありません。
▶ 直接見学からの入所申込が ほぼ100%
▶ 腰痛離職ゼロを実現するノーリフトケア
▶ 全床導入の見守りセンサー × インカム × ICT
▶ 直近5年間で15事業所を開設
▶動線・整理整頓を徹底し、常に効率化を追求
▶毎年新卒を採用し法人全体の平均年齢が34歳
集客・採用・生産性の3点を、ひとつの施設の中でバランスよく実現されている事例といえます。
2026年2月には「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞・厚生労働大臣賞を受賞。
2026年4月にはアメリカ西海岸風の新施設「おおなりテラス」を開設するなど、
新しい取り組みを継続的に展開されています。
今回は特別ゲスト講師として、永嶋 正史 理事長と
杉浦 施設長にご登壇いただきます。
さらに、若くして活躍されている現場職員に直接お話も伺えます。
世界中から2,000人が訪問!介護DX現場視察ツアーin東京
善光会様のサンタフェガーデンヒルズは
海外からの視察団や、官公庁・自治体も訪問する施設です。
年間の視察者数は2,000人を超えます。
具体的な取り組み・実績は以下のとおりです。
▶ 全国平均より40%高い生産性
▶ 自社開発の介護記録ソフト「SCOP」を全国約1,000事業所が導入
▶ 睡眠センサー × 天井AIカメラの活用により夜間巡視業務を大幅に削減
▶ 排泄予測デバイスを活用したケアの効率化
▶ 移乗リフト・最新入浴機器によるノーリフトケアの推進
ゲスト講師は、株式会社善光総合研究所の
代表取締役社長 宮本 隆史 様と、谷 明紀 様が登壇。
政府会議に有識者として参画される宮本様から、
今後の政策動向を踏まえた施設運営の方向性についてもお話しいただきます。










