皆様いつもお世話になっております。
株式会社船井総合研究所、介護・福祉支援部の
竹内勝己でございます。
お忙しいところ、
こちらのコラムをご開封いただき、誠にありがとうございます。
「新しいシステムを導入したのに、現場が使いこなせず結局紙に戻ってしまった」
「デジタル化を進めたいが、職員のIT リテラシーが低くて進まない」
このようなお悩みを抱えていませんか?
今回は、多くの経営者様が直面している課題に対する解決策として、
社会福祉法人善光会様が実践している
「単なるシステム導入にとどまらない独自の仕組み」についてお伝えします。
属人的な管理、重い現場負担、上がらない収益性という「負の連鎖」
現在の介護現場の多くは、依然として「人」の経験と
勘に依存した属人的な管理から抜け出せずにいます。
紙ベースでの煩雑な記録業務、申し送りにかかる時間、
そして終わりが見えない現場の重い負担。
これらが職員を疲弊させ、離職を招き、
結果として運営の悪化という「負の連鎖」を引き起こしています。
「なんとかしなければ」と急いで
新しいソフトウェアやロボットを導入しても、
それらを運用する「仕組み」と「人材」が伴わなければ、
かえって現場の混乱を招くだけです。
単なる「ツールの導入」では、根本的な課題解決にはならないのです。
自社システム「SCOP」と「スマート介護士」の両輪
善光会様が「高水準の生産性」を実現できたのは、
単に便利なツールを導入したからではありません 。
同法人は、記録や申し送りの業務削減を実現した
自社開発 of 介護記録システム「SCOP 」を活用する一方で、
ケアテックや介護DXの正しい知識を身に着け、
介護の質と生産性向上をさせられる介護職員のを育成する
「スマート介護士」という独自資格を立ち上げました。
つまり、「現場の負担を劇的に減らすシステム」と
「それを最大限に活かせる人材育成」をセットで構築しているのです。
介護のスキマバイトアプリを通じて、
DX化による生産性向上を目指す介護施設の求人を紹介し、
実際に「スマート介護士」として介護DX、
生産性向上に取り組む介護施設で働ける機会を提供しました。
現場でしか得られない「未来の介護経営」の肌感覚
この「テクノロジーと人が融合した仕組み」が、
実際の現場でどう機能しているのか。
職員の方々がどれほどスムーズに連携し、
ゆとりを持ってご利用者様と向き合っているか。
こればかりは、文章だけでは実際の空気感をお伝えしきれません。
今回の視察ツアーの真の目的は、
善光会様が体現している「10年後の介護現場」を直接ご覧いただき、
貴法人が今後取り組むべき「未来へのロードマップ」を描く
ヒントを得ていただくことです。
人手不足の現状を乗り越え、
次の10年を勝ち抜くための「次の一手」を、
ぜひ現地で見つけてください。
▼ 10年後の介護現場をその目で確かめる ▼
・セミナー名: 世界中から2,000人が訪問!介護DX現場視察ツアーin東京
・開催日時: 2026年6月15日(月) 13:00~16:00
・詳細・お申込みはこちら: https://www.funaisoken.co.jp/seminar/141550









