皆様いつもお世話になっております。
株式会社船井総合研究所、介護・福祉支援部の
竹内勝己でございます。
お忙しいところ、こちらのコラムをご開封いただき、誠にありがとうございます。
突然ですが、現在の介護業界を取り巻く環境に、このような不安をお持ちではありませんか?
- 人材不足が深刻で、この先の現場運営に不安がある
- 10年後を見据えた中長期計画を立てたいが、次の一手が見えない
- これから新規参入や事業拡大を目指すが、他社との差別化要素が欲しい
もし一つでも当てはまるなら、今回ご紹介する事例は、貴法人の経営を大きく前進させるヒントになるはずです。
年間2,000名の方が視察に訪れる「最先端」の介護モデル
東京都大田区にある社会福祉法人善光会様(サンタフェガーデンヒルズ)。
同法人は、2025年の1年間だけで国内外から200件を超え、約2,000人規模の視察者を受け入れておられます。
中国・台湾・韓国などのアジア圏にとどまらず、アメリカやフランス,ジャマイカなど世界各国から来訪があり、日本の最先端事例として世界中から注目を集めています。
なぜ、一つの介護施設にこれほどまでの人が集まるのでしょうか。
それは、同法人が日本の介護DX を牽引し、「10年後の介護ビジネスの姿」を体現しているからです。
国の重鎮が政策モデルとして注目する「先進性」
善光会様の素晴らしい点は、その先進的な取り組みが「これからの介護のモデルケース」として、国からも深く注目されている点にあります。
2023年には当時の内閣総理大臣、および、デジタル大臣も視察に訪れました。
同法人の代表は国会の場でも政府会議に有識者として参画するなど、これからの介護業界のあり方を牽引する役割を担っています。
また、元厚生労働省の老健局にて介護報酬改定担当した役員が在籍。
制度の動向や本質を的確に捉えながら現場のDX を進めるという、業界内でも稀有な組織体制を構築されているのです。
ロボット導入だけではない「ハイブリッド介護」の真髄
多くの施設が「人手不足だからロボットを入れる」という発想に留まる中、善光会様は「人が担うべき業務」と「システムやロボットに任せる業務」の切り分け(BPR )を徹底して行っています。
テクノロジーと人の融合、すなわち「ハイブリッド介護」を実践することで間接業務を大幅に圧縮し、「高水準の生産性向上」という実績をあげています。
次回のメルマガでは、この生産性向上の裏側にある「現場オペレーションの工夫」に迫ります。
百聞は一見に如かず。
世界が注目する「未来の介護モデル」を、ぜひ現地でご体感ください。
視察ツアーの詳細・お申し込みはこちら
- セミナー名: 世界中から2,000人が訪問!介護DX現場視察ツアーin東京
- 開催日時: 2026年6月15日(月) 13:00~16:00









