【経営者様必見】「社会性」と「高収益」を両立!介護法人が今決断すべき新規事業とは

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更新日
執筆者鶴 慈子
コラムテーマ身元保証ビジネス,新規事業,セミナー・研究会のご案内
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介護事業者の皆様、こんにちは。

介護報酬の減少など厳しい経営環境が予測される中、新たな収益の柱として「新規事業(保険外サービス)」の立ち上げニーズが上昇の一途をたどっています。
しかし、新規事業がうまくいく企業とそうでない企業には違いがあります。

成功する企業の特徴は、「経営者自らが現場に入り、事業を離陸させること」、そして何より「『収益性』と『働きがい(社会性)』を両立させていること」です。
手探り状態で売上を作らなければならない新規事業において、「社会性」の訴求はスタッフのモチベーション維持に不可欠だからです。

そこで本日は、この「社会性」と「高収益」を極めて高いレベルで両立できる『身元保証ビジネス』をご紹介します。

身元保証ビジネスとは?

身寄りなし高齢者を救う、圧倒的な「社会性」

現在、身元の保証人がいないという理由で、老人ホームへの入居や病院からの受け入れを拒否されるケースが全国で増え、大きな社会問題となっています。
その課題を直接解決し、全国におよそ900万人いるとされる独居高齢者の最期までを支えるのが「身元保証事業」です。

人件費以外の経費がほぼかからない「高収益」モデル

この事業は店舗など新たな設備投資が不要で、今のオフィスのままスタートできます。
客単価は約150万円と高額でありながら、人件費以外の経費はほとんどかからないため、非常に粗利率が高いビジネスモデルです。
しかも、全国の事業者数はおよそ400社程度と圧倒的な空白マーケットとなっています。

競合多数・東京で躍進する「多幸会」様の成功事例

今回開催するセミナーでは、競合がひしめく東京都内(23区周辺特化)において、地域の医療・介護専門職から圧倒的な支持を集めている「一般社団法人多幸会」様をゲストにお招きします。

多幸会様が地域から選ばれ続けるのには、独自の特徴があります。
・原則1時間以内に駆けつけられる範囲に絞った、家族さながらの手厚く迅速なサポート
・弁護士との3者間契約による、安心・安全な金銭管理システム
・老人ホーム紹介会社との連携や病院・施設の訪問といった段階的な集客戦略

これこそまさに、経営者が求める「社会貢献」と「事業成長」の両立です。
既存のケアマネージャー様とのつながりを活かせる地域の介護事業者様にとって、これほど相性が良く、集客活動で優位に立ちまわれる事業はありません。

「多幸会」様ご登壇!身元保証事業新規参入セミナー

「多幸会」様ご登壇!身元保証事業新規参入セミナー

セミナー詳細・申込はこちらから

ぜひ本セミナーにご参加いただき、次なる事業構想を膨らませてみてはいかがでしょうか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

執筆者 : 鶴 慈子

国際基督教大学教養学部を卒業後、新卒で船井総研に入社。 入社後は医療業界を経て、シニアビジネスの新規立ち上げコンサルティングに従事。 身元保証事業をはじめ、その他シニアビジネスのスタートアップを専門とする。