皆様、いつもありがとうございます。
「資材も人件費も上がって、新しい施設を建てるのはリスクが高すぎる」
「診療報酬の改定で点数が下がり、今後の収益が不安だ」
「でも、介護施設の運営はずっと考えていたしやりたい」
老人ホームの新規開設や運営の見直しを考えている経営者様から、こうした不安の声をよく耳にします。そのような逆風ともいえる環境の中
わずか19室という小規模ながら「利益率20%超」という圧倒的な成果を出している事例があります。
今回のセミナーでは、その事例法人である医療法人ORALISS 理事長 羽田野 友弘 氏をゲストにお迎えします。
なぜ、あえて「小規模」がいいのか 診療報酬改定の影響、本当のところは?
今、大規模な施設を建てるには莫大な建築費がかかります。一方で、19室程度の小規模なナーシングホームには、今の時代だからこその強みがあります。
①建築・投資コストを最小限に抑えられる
投資額を低く抑えることで、借入リスクを減らし、早期の黒字化が可能になります。
②小規模でも「通常の有料老人ホーム」を大きく超える収益額
医療依存度の高い方を受け入れるモデルにすることで、居室数が少なくても、一般的な施設とは比べものにならない高い収益性を確保できます。
そして改定で点数が下がったことで「ナーシングホームはもう厳しいのでは?」という声もありますが、実は少し見方が違います。
今回の改定は、主に「50室すべてが医療保険対象者」といった、極端に医療に振り切った大手事業者のモデルをターゲットにしています。
医療だけでなく介護ニーズが高い方もバランスよく受け入れている施設では、運営が傾くような大きな影響は出ていません。 むしろ、地域で「本当に困っている人」を丁寧に受け入れる柔軟さこそが、今、最も求められています。実際、どれくらい収益の差が出るといった改定の詳細についてはセミナーの中でお伝えさえていただきます。
今回のセミナーゲスト事例の、ここが「すごい」
ゲスト法人様は歯科法人の理事長でありながら、M&Aで取得した「赤字の老人ホーム」をわずか1年で再生させました。その手法は、決してきれいごとだけではありません。
①「デイサービス廃止」という大胆な決断
収益性の低いデイを廃止し、居室へリフォーム。限られたスペースで利益を最大化させる構造へ作り替えました。
②外部医師との圧倒的な連携スピード
「急な退院」にも即座に応える体制を整え、地域から「ここなら安心」と選ばれる独自のポジションを築きました。
「小規模=利益が少ない」という思い込みを覆す、事例をぜひ会場で聞いてみてください。
※本セミナーは終了しております。
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