Q.介護保険外の自費サービスを導入し収益の柱を作る方法は?

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執筆者船井総研 介護・福祉支援部
コラムテーマ経営課題FAQ
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A.家族の不安を解消する“安心パッケージ”として設計する。価格明示と定額化が成功の鍵。

自費サービスは単発提供では伸びない

自費サービスは単発提供では伸びない。「安心の仕組み」としてパッケージ化することが重要である。

売れるサービスは、家族が現場に来られない罪悪感を補完するもの。面会代行報告、外出同行、看取り支援などは需要が高い。

価格は明示し、定額制にする。都度見積は心理的ハードルが高い。月額安心プランとして提供することで継続率が上がる。

職員教育も必要である。自費提案は売り込みではなく「選択肢提示」として行う。説明トークを標準化する。

自費収益は保険収益の補完ではなく、独立した柱として設計する意識が重要である。

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執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

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