いつもお読みいただきありがとうございます。
船井総研の三浦でございます。
本日は皆様に介護施設の解説と同時に
満床化に成功した事例をお伝えいたします。
満床化に至るまで
その会社は愛知県の三河エリアにて
不動産事業を展開しておりました。
そんな中、新たな収益源を確保するために
2021年に「老人ホーム紹介ビジネス」に新規参入。
参入半で単月黒字化を実現し、
今現在は2名体制で事業を展開し
月の老人ホームの入居に関する相談は2人で50件程度となります。
その集客力を活かすために、
2024年に空き家を活用した介護施設2施設を新規で開設。
施設は18床と20床の計38床で、
訪問介護を付加した住宅型として展開。
老人ホーム紹介事業にて築き上げた
根強いケアマネ、ソーシャルワーカーとの関係性を
活かし、自社施設が開設することをお伝えすると
開説前の段階で申し込みが殺到し
開説してまもなく満床化を実現いたしました。
満床化を実現できた理由
ではなぜ解説0カ月で満床化できたのか。
理由は下記の2つになります。
1つ目は「人が集まる施設の特徴を抑えている」からです。
「老人ホーム紹介事業」はどこの老人ホームにも属さず
フラットな目線で相談者に合った施設を探す事業です。
その事業を展開する中で施設、
ケアマネ、ソーシャルワーカーとの
接点が増えるため、それぞれから様々な情報を
仕入れることができ、現場目線でどこの施設が
そいう理由で人気なのかを新鮮な情報として
仕入れることができます。
それを活かした施設の商品設計ができるため、
商品力が充実した施設の展開を行なうことができます。
2つ目は「集客力」です。
ケアマネやソーシャルワーカーが
介護施設から受ける営業は選択肢が少なく
相談の内容が限られてしまいます。
しかし、「老人ホーム紹介事業」は
様々な施設を紹介する上に、
不動産売買や引っ越し、相続、身元保証といった
周辺のお困りごとにも対応して頂けるため、
ケアマネやソーシャルワーカーといった
専門職の方からも相談をしやすい業者となっております。
それが結果として専門職と強固な信頼関係を
築くこととなり、安定した集客力を手に入れることができます。
上記の2つが今回、「0カ月満床」に至った理由となります。
既に介護施設を運営している方、これから運営を検討されている方は
満床実現のため「老人ホーム紹介事業」をご検討くださいませ。
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