【無料DLレポートあり】ヘルパー事業黒字化運営のポイント

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執筆者船井総研 介護・福祉支援部
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【訪問看護】収益モデル比較!高収益な訪問介護事業所が実施していること

みなさま、こんにちは!
本日は”訪問介護の現状と打開策について”をお伝えします。

まずは現状についてです。
ご存じでしたか?
実は現在訪問介護事業は約半分が赤字経営です。

介護サービスの事業として「最も難易度が高い」業態であり、高齢者が増えている状況といえどもやり方を間違うと収益がでません。

しかし厳しい環境の中でも、地域のニーズ、競合状況に合わせた「戦い方」をとり、成功している事業所もあります。
今回はこのような環境の中で成功している事業所の取り組みをご紹介いたします。

【打開策】
Point①
《何より職員の働きやすさを優先》
真面目で優しい職員が多い業界である為、サービス水準は元々高いことから、顧客満足はできている。反面、職員は疲弊し定着率が低い傾向。事業を継続していく上で従業員の満足度を上げることが優先的である。

Point②
《職員を増やし続ける》
人が取りにくいからこそ、継続的に採用を続ける必要がある。
採用が難しい介護業界では「リファラル採用」を活用した方法が効果的である。

Point③
《ヘルパーのモチベーションアップ》
登録ヘルパーは被扶養者が多く、その為年間収入130万まで、などの収入制限があることが多い。
よって、給料以外の方法で活動量を評価できる方法を取り入れ、活動量へのモチベーションに繋げていくことがポイントである。

Point④
《無理のない活動範囲に設定》
商圏内の供給より需要が大きい時、運営効率、職員の働き環境を優先的に考慮して事業を組み立てていく必要がある。

Point⑤
《サ責はサ責の仕事に集中》
サービス責任者は現場業務をできるだけ減らし、新人育成及び事業所のマネジメントに重心を置いて業務の組み立てを行っていく事が最優先である。

より詳しい内容に関しては以下の「訪問介護成功ポイントレポート」にまとめさせて頂きました。
是非、ダウンロードしていただき、活用して頂けると幸いです。

また、資料内でご不明点がございましたら、気軽にお電話やメールでお問い合わせして頂ければと思います。

高収益な訪問介護事業所が実施していること

https://www.funaisoken.co.jp/dl-contents/kaigo-keiei__00777

執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

船井総研の介護・障がい福祉業界の経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を解決いたします。