住宅型・サ高住を黒字運営へ! 物価高騰下で生き残るための「再生戦略」

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更新日
執筆者船井総研 介護・福祉支援部
コラムテーマ入居施設・老人ホーム
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「住宅型有料老人ホームやサ高住を運営しているが、空室が埋まらない」 「近年の物価高や水道光熱費の上昇で、利益がほとんど残らなくなっている」
「軽度者中心のモデルでは、今後の経営を乗り切れる自信がない」

現在、多くの介護施設経営者様が、このような「出口の見えない収益性の低下」に直面されています 。運営コストが高騰し続ける中、従来の軽度者中心のモデルで利益を出し続けることは、非常に困難なフェーズに突入しています 。

一部の大手事業者による不正のニュースで不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、国の方針である「医療ケアが必要な方を病院から地域・施設で支える」という流れは今後も変わりません 。正しく運営されるナーシングホームは、地域医療のインフラとして、その必要性は今後さらに高まっていきます 。

既存の建物を活用し、低コスト・短期間で「地域に必要とされる高収益施設」へと生まれ変わらせる戦略こそが、不採算施設を再生させるための最善手となります 。






なぜ、今「ナーシングホーム転換」が収益改善の鍵となるのか?






不採算施設の再生において、モデルチェンジが極めて有効な理由は明確です。

「介護保険」×「医療保険」のダブル算定
➡介護報酬が厳しさを増す中で医療保険も算定できるため、
従来のモデルに比べ飛躍的に収益性を高めることが可能です 。

既存物件を活かした「低コスト」再生
➡新築に多額の投資をするのではなく、既存の「空室」や「不採算施設」を改修して活用するため、圧倒的に低リスクで開始できます 。

明確な差別化による集客力の向上
➡医療ニーズの高い方の「受け皿」となることで、一般的な施設との価格競争を脱し、早期満床を実現できます 。実際に、毎月100万円以上の赤字だった26室の施設が、転換によって「年間1,500万円の営業利益」を生み出す施設へと変貌を遂げた事例も生まれています 。






施設の「譲渡」を考える前に。2026年、黒字化への第一歩







専門知識がないからと諦めたり、施設を手放すことを検討したりする前に、まずは「勝てるモデル」への転換を検討してみてはいかがでしょうか 。今回のオンラインセミナーでは、赤字施設を黒字化へと導くその具体的な実践策を成功事例と共に詳しく解説いたします 。無理なく始めるための「夜間看護師の配置なし」からスタートする手順など、具体的な「再生のロードマップ」を公開いたします 。









赤字施設・空き家を黒字化・有効活用するナーシングホーム転換




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執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

船井総研の介護・障がい福祉業界の経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を解決いたします。