【経営者様必見】年商3億円から5年で年商4倍!「看多機」参入で実現した法人成長の秘訣とは?

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更新日
執筆者船井総研 介護・福祉支援部
コラムテーマ小多機・看多機
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あけましておめでとうございます。
株式会社船井総合研究所、介護経営コンサルタントの
武藤 慶太郎でございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

お忙しいところ、こちらのメールマガジンをご開封いただき、
誠にありがとうございます。









早速ですが、
「介護報酬の改定や人材不足で、今後の事業展開に悩んでいる」
「医療ニーズの高い利用者を最後まで支えられるようになりたい」
「地域医療との連携を強化したいが、具体的な一手が見つからない」

もし、このようなお悩みをお持ちであれば、
特に下記をご確認くださいませ。

本日は、わずか5年で年商を約4倍に急成長させた成功事例と、
その核となる「看護小規模多機能型居宅介護(看多機)」の
立ち上げ・運営ノウハウを公開するセミナーのご案内です。

▼ なぜ今、「看多機」なのか?驚異の成功事例
ある介護事業者は、2019年には年商3億円(グループホーム3店舗他)でしたが、
2020年に「看多機」を立ち上げ、重度対応力を強化する戦略へ転換しました。
その結果、2024年には年商13億〜14億円への成長を見込んでいます。

単なる規模拡大だけではありません。
看多機への参入は、経営・利用者・地域医療にとって
「三方良し」の効果をもたらしました。

1. 経営に良し
定額約35万円の高単価サービスにより
安定的な収益が見込めます。また、退院直後の受け皿となることで、
訪問看護や定期巡回など、法人内の他サービスへの波及効果も生み出します。

2. 採用・ブランディングに良し
「地域での在宅復帰を支える」という社会的意義の明確なビジョンは、
介護・看護・リハビリ職など、志の高い人材の採用を促進します。

3. 地域医療に良し
病院や老健からの在宅復帰率向上に貢献し、
地域包括ケアシステムの要として医療機関にとって不可欠な連携先となります。

「介護だけでは生き残れない」時代において、
医療ニーズに対応できる看多機は、地域に必要とされ続ける事業モデルの一つです。

新たな事業の柱を構築し、次の成長ステージへ進みたい経営者様は、
ぜひリンク先のページから、詳細をご確認ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。












【認知症グループホーム×看多機】重度対応拠点の開設セミナー





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東京会場:2026/02/20 (金)
大阪会場:2026/03/04 (水)


執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

船井総研の介護・障がい福祉業界の経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を解決いたします。