時代に乗る【生成AI】障がい福祉特化の超実践型 生成AI研修

  • 障がい福祉
公開日
更新日
執筆者船井総研 介護・福祉支援部
コラムテーマAI
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いつもお世話になっております。
株式会社船井総合研究所 納村彩花でございます。

本日は「障がい福祉特化の生成AI研修」のご案内をさせていただきます。

「時代はAIってよく耳にするけども・・」
実は障がい福祉の中ではAI事例も着実に集まってきています。
是非AIを使いこなしていきたい、そんな方は必見です!



障がい福祉の生成AI研修の中身:パート1



障がい福祉の生成AI研修として、実際に使用するAIをご紹介します。

1、ChatGPT
→これは有名ですね。シンプルで使いやすく、皆様も使用したことがある人も多いのではないでしょうか。
主な活用事例:個別支援計画の文章作成、文章推敲、案出し、分析

2、Gemini
→Google社が開発したAIです。マルチモーダルが強みで、様々なデータから生成できます。Googleサービスとの連携ができるので、スプレットシートやドキュメントも連携可能。リアルな写真も作成できます。
主な活用事例:写真生成、画像作成、調査・分析、動画作成

3.Canva
→デザイン性で有名なCanva。実はCanvaの中身もAIの技術がどんどん進んでいます。たった1文の指示文章でチラシが完成も・・!
主な活用事例:チラシ・おたより・SNS投稿画像作成、販促関係


まだまだご紹介が続きます。



障がい福祉の生成AI研修の中身:パート2




4、Gamma
→プレゼンテーション、スライド作成が非常に得意なAIです。障がい福祉の業界は専門的な知識を持っているがスライドや資料等にするのが苦手、という方が多いです。そんな方々には是非使用いただきたいAIです。
主な活用事例:パンフレット作成、外部向け資料、マニュアル作成、研修資料

5、NotebookLM
→知る人ぞ知る強者AI..こちらもGoogle社開発のAIです。なんとこれは外部には情報が出ないので、我々障がい福祉・介護事業のような「特性等の個人情報」を扱う事業者にはありがたいツールです。(社内のノウハウ構築)
主な活用事例:社内・事業所間の情報共有、職員研修、職員教育


今回は5つのAIを簡単に説明させていただきましたが、研修は3つのコースがございます。
研修は「現場に落とし込むこと」を意識しておりますので、何名参加されてもお値段は変わりません!
少しでもご興味がある方は、ぜひお気軽に相談フォームにご回答ください。



障がい福祉特化 生成AI超実践型 研修(現場向け)のご紹介










【こんな方にオススメです】
・障がい福祉、介護のAI事例を知りたい
・AIを使いたいけど、何をどういう風に使えばいいかわからない
・AIはたまに使用するが、業務の中でどう活用していくのかあまり見えていない
・自分自身は活用しているが、現場の方は使っていない
・法人内で落とし込んでいきたいが、どう落とし込んでいいかわからない
・PCスキルが弱いからできないかもと不安である

上記当てはまる方、法人レベル・法人ゴールに合わせて研修は行わせていただきます。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。



執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

船井総研の介護・障がい福祉業界の経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を解決いたします。