■必見■ケアマネから“紹介をもらえる営業”と“嫌われる営業”の差〇〇です。

  • 介護
公開日
更新日
執筆者船井総研 介護・福祉支援部
コラムテーママーケティング
SHARE


いつもお読みいただき
ありがとうございます。

介護保険制度が始まって以降、
特にこの20年で老人ホームの数は
著しく増加しました。
中でも有料老人ホームの数は
圧倒的に多く、令和6年時点でも
その数は増え続けています 。

この「施設の増加」は、
利用者様にとっては選択肢が増える一方、
事業者様にとっては「競合の激増」を
意味します。

ケアマネやや病院の
ソーシャルワーカーの元には、
今日も配食サービス、福祉用具、
訪問看護、そして無数の
老人ホーム紹介会社から、
一日に何十社もの営業が訪れています 。



今、介護業界はかつてない営業戦国時代




ケアマネージャーへの営業は
「訪問数」より「質」が
問われる時代に入りました。

実際に現場では…

・「また営業か…」と会う前から
拒否される営業

・「また来てほしい」と自然に
紹介につながる営業

この“決定的な違い”は
なんでしょうか。




大赤字から「奇跡の大復活」を遂げた事例



「社会性は高いけど、事業性は低い」という誤解を打ち破り、
閉鎖寸前の事業所をわずか3年間で「高収益事業」へと生まれ変わらせた事例があります。

特定非営利活動法人ふれあいぽっぽは、
以前は年間売上2,880万円、営業利益率-20%という深刻な赤字に陥っていました。
しかし、ある経営者向けのセミナーに参加し、
戦略的な経営改善を行った結果、以下の驚くべき成果を達成しました。

年間売上:2,880万円から7,920万円に大幅増収
営業利益率:-20%から+20%に急回復
登録者数:15名から27名に増加
平均単価:16万円から24.5万円にアップ
人件費率:94%から56%まで改善

この「奇跡の大復活」は、決して特別なことではありません。
正しい知識とノウハウがあれば、誰でも実現できるのです。




ケアマネ営業の極意(ごく一部)




訪問時間に配慮:
忙しい時間帯の訪問は逆効果

会話は3分以内で簡潔に:
長話は嫌われる

相手の困りごとをヒアリング:
一方通行ではなく双方向

見返りを求めない情報提供:
信頼の積み重ねが紹介を生む

これらは小手先の
テクニックではなく、
営業スタッフが“専門職の
信頼を得る力”を身につけて
初めて実現します。



特別プログラムのご案内



その力を最短で
身につけるために、
弊社では下記セミナーを
ご用意しました。

『営業スタッフの
生産性を上げるための
営業育成プログラム』

今回の特別登壇者は、
毎月20件以上の案件を安定して
獲得している現役トップ
営業スタッフ3名に登壇
していただきます。

競合から「あなた」を
選ばせる具体的実践法
など、ネットや本では絶対に
学べない“現場の極意”を公開します。

詳細が気になる方はぜひ
ご確認いただけますと幸いでございます。



ケアマネ営業の極意はこれだ!










執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

船井総研の介護・障がい福祉業界の経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を解決いたします。