「うちの施設にも地域の人が来てくれたら…」そう思ったことはありませんか?

  • 介護
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更新日
執筆者船井総研 介護・福祉支援部
コラムテーマ新規事業
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皆様、こんにちは。

突然ですが、こんな場面を想像してみてください。
施設の中にあるカフェで、近所のお母さんが子連れでランチをしている。
隣のテーブルでは地域のお年寄りが職員と笑顔で話している。
外からふらっと立ち寄った人が、「ここ、なんかいい施設だな」とつぶやく。

埼玉県上尾市にある社会福祉法人永寿荘「ご福あげお」では、
年間1.6万人が施設に足を運んでいます。
その秘密は、施設に併設された本格カフェ「Café Dining 529」にあります。「お茶飲み場を作った」では、ありません。「交流スペースを設ける」という取り組みは、珍しくありません。
しかし永寿荘が作ったのは、地域住民が目的地として訪れる
本物の飲食店クオリティのカフェです。

その結果として何が起きたか。
「ここに入りたい」「ここで働きたい」という声が、自然と集まってくる。
施設を見学した人の入所申込率が、ほぼ100%。

広告費をかけて利用者を探し回るのではなく、
施設そのものが自然と選ばれる理由になっている。「でも、うちにはそんな余裕が…」と思った方へ競合施設が増え続け、高齢者人口の伸びは頭打ちになりつつあります。
職員採用は年々難しくなり、現場の負担は増すばかり。

従来通りの運営では、持続的な収益を確保することが難しくなっています。
しかし永寿荘は、そんな状況のなかで
直近5年間で15事業所を開設するほどのスピードで成長しています。
なぜそれが可能なのか。

平均年齢33歳の若い組織
新卒採用を毎年20名継続
リーダー以上へのPC支給率100%をはじめとしたDX推進

「やりたいことを素早く実行できる組織」が作られているからです。

現場を「見る」ことでしか、わからないことがある

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セミナー詳細・申込はこちらから

経営書やウェブの記事で「成功事例」を読んでも、
なかなか自法人に落とし込めない——そんな経験はないでしょうか。

今回のセミナーは、実際に施設に足を運び、現場を体感していただく視察型です。
カフェが地域を変える様子、
スタッフが最新テクノロジーを使いこなす姿、
館内の隅々まで行き届いた5S、職員の接遇
素早く実行力のある組織・マネジメント——

「なぜこの施設は選ばれるのか」が、現地に来れば一目でわかります。
加えて代表から施設長、そしてコンサルタントによる解説により、
自法人で再現するための具体的な手法を学べます。

セミナー概要

日程:2026年5月25日(月) 13:00~17:00
集合・解散場所・セミナー開催場所
:社会福祉法人永寿荘 特別養護老人ホーム ご福あげお
〒362-0059 
埼玉県上尾市平方505

このような方にオススメ

・先進的な取り組みをしている施設を実際に見に行きたい方
・施設の建替えや新規開設を予定しており、地域住民に歓迎される「開かれた施設」の設計を知りたい方
・介護事業で地域No.1のブランド・評判を築きたい方
・ICTや見守りセンサー、ノーリフトケアの導入を検討している方
・ICTや見守りセンサー、ノーリフトケアを導入したものの、現場で使いこなせず形骸化している方

本セミナーで学べるポイント

・地域に開かれた特養のコンセプトとそれがもたらす本業への波及効果
・見守りセンサー×インカム×ノーリフトケアによる「業務負担半減」の実践
・選ばれる施設になるために必要なアクション

執筆者 : 船井総研 介護・福祉支援部

船井総研の介護・障がい福祉業界の経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を解決いたします。