【訪問看護】競合100箇所の激戦区を生き抜く、後発参入ならではの「戦い方」

  • 介護
公開日
更新日
執筆者家徳 尚之
コラムテーマ訪問看護
SHARE

いつもお世話になっております。
株式会社船井総合研究所、介護・福祉支援部の
武藤慶太郎でございます。

お忙しいところ、こちらのコラムをご開封いただき、
誠にありがとうございます。表題の件、
訪問看護ステーションを運営していた法人が、
看多機を立ち上げて、在宅看取りを実現され、

看多機単独の数値として。
看護師5名で年間売上1.2億円
を達成された事例のご紹介です。(※句読点の誤字脱字修正)

本事例は、埼玉県で訪問看護を展開されていた事業者様の取り組みです。

もともとは訪問看護サービスを通じて地域の在宅療養を支えておられましたが、
「訪問看護だけでは、ご本人・ご家族が望む在宅での看取りを最後まで支えきれない」
という現場課題に直面されたことが、看多機参入の大きなきっかけとなりました。

そこで、これまで訪問看護事業で培ってこられた医療対応力・在宅支援のノウハウ・地域連携力を活かし、看多機を新規開設。
その結果、開業後9ヵ月で単月黒字を達成され、在宅看取りを実現できる事業モデルとして、早期に軌道化されています。

現在では、平均要介護度3.5のご利用者を支えながら、
看多機単独で年間売上1.2億円規模まで成長。
「地域ニーズに応えながら、事業としても成功する看多機の立ち上げ方」を体現された、注目すべき最新事例です。

なぜそんなことが実現できたのか?

今回は、実現された法人である、
株式会社Restory代表取締役の舟橋司氏をお招きして、
新規参入から事業成功までのお話を、
詳しく知っていただけるセミナーを企画しました。

こちらをお読みいただき
・看多機をもっとよく知りたい
・実際に運営している社長から話を聞いてみたい
経営者様は、是非とも下記ボタンより詳細をお目通しください。

看多機の新規立ち上げセミナー

セミナー詳細・申込はこちらから

執筆者 : 家徳 尚之

船井総研に入社後は一貫して介護・福祉業界のコンサルティングに従事。中でもナーシングホーム・訪問看護の新規開設支援、活性化、有料老人ホームの活性化をメインにご支援を行う。 日本の在宅医療を支える介護施設・訪問看護を 1 件でも多く輩出するという想いの元、経営者と現場の双方に寄り添ったサポートを行う。