「コスト&手間削減!満足度UP!させる介護施設給食の改善方法」

2019年2月7日配信

カテゴリ:
シニアフード

いつもありがとうございます。
船井総研 シニアフードチームの井上です。

私と致しましては2019年初のメルマガ配信ということで、
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて昨年に引き続き、介護施設様からの給食業務改善についてのご相談が増えています。

給食を外部委託しているが、値上げを求められている・・・
値上げ以上に、もはや委託契約を打ち切られそうだ・・・

現在は自前で食事提供しているが、コストが見合っていない。。。
自前が売りだが、採用も定着もなかなか上手くいかなくて。。。

皆様のまわりでもそのようなお悩みをお持ちなのではないでしょうか?

選ばれる介護施設の基準に「給食」「お食事」は外せません。
やはりいくつ年齢を重ねても、いつまでも美味しい食事はとりたいもの。

一方施設側からすると、コストに見合えば精一杯努力をしたいところ。
しかしなかなかそうは上手くいかないのが実態。

以前にも触れましたが、多くの介護施設の給食部門は赤字不採算部門です。
これは業界の大きな問題です。

そのような中で「半調理済み食材」の導入が今注目を浴びています。

自前で調理するもの、半調理済み食材の活用で手間を削減するもの。
メリハリを持たせることで改めて自社として注力するもの、そうでないものを明確化させることが可能です。

具体的には仕込みから調理に至るまでの工程を削減することで、大きく人件費の削減が可能です。またそこにあてがわれていた人財は本来配置されるべきポジション、または新たな価値の高い業務へと配置転換が可能になるのです。

コストと人手削減による商品力や満足度低下を避けるため、
安定した商品供給を受けるための「半調理済み」の導入。

自前調理でも「全てやる」から「一部半調理済み食材」といったことで、
その分のリソースを別に活用できる。

お客様のために安心で美味しいお食事を提供し続けることは大前提、
コストや満足度のバランスを考え直すタイミングは2019年なのです。

半調理済み食材の活用方法や業者選定についてご興味がある経営者様は、
是非ご連絡を頂ければご紹介させて頂きます!

「介護施設の給食部門」
是非2019年は新しい改革の年として、実践していただければと願っております。

【次世代給食業経営研究会】

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この記事を書いたコンサルタント

井上 裕基

高齢者個人宅、施設へ直接食品をお届けする「高齢者向けフードビジネス」に専門特化したコンサルタント。
大学卒業後、大手乳製品乳酸菌飲料グループに新卒で入社。宅配部門のマネージャーとして高齢者向け宅配営業、100名以上の女性スタッフマネジメントの実績と船井流経営法を掛け合わせた、独自の業績アップ手法を確立させている。
船井総研に入社後はその実績とノウハウを活かし、主の弁当給食会社だけでなく、介護施設や病院、葬儀社といった異業種参入での給食業における高齢者向けフードビジネスに専門特化して業績アップのサポートに年間365日全国各地を駆け回っている。
特に高齢者向け個人配食における、立ち上げから拡大までの圧倒的スピードと一貫したサポート、幹部・営業・現場配送スタッフまで徹底した営業強化支援と落とし込みを得意としている。

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