年始のこのタイミングで!介護施設のお食事の見直しを

2019年1月11日配信

カテゴリ:
シニアフード

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こんにちは!シニア市場の食事、給食関連の
コンサルをしている宮崎です。

2019年も宜しくお願い致します。

本日は介護施設のお食事について
少し触れてみたいと思います。

利用者様のお食事提供について、皆様の施設ではどのように提供していますか?

それぞれの施設で雇用し調理しているいう方、
各施設に委託業社を入れているという方、
お昼だけなのでお弁当を配っているという方、

など様々な方がいらっしゃることと思います。

その場で調理したものを提供する、
という方法から最近は工場で衛生管理をされた
中製造されたものを購入して提供する、
という新たな食事形態がどんどん
広がっていることをご存知でしょうか?

調理済みパック給食と言われるこちらは
真空パックされた食材を、施設様で
湯煎して温め、盛り付けるだけで提供できます。

調理済みパック給食を利用するメリットは、

(1)調理師など専門職者でなくパートでも
調理、提供が可能になる

(2)朝食などの雇用が難しく人不足な時間帯も
余裕を持って食事サービスをすることができる

(3)施設数、食数によっては調理するよりも
コストダウンできる

などです。

60人ほどの施設様で3食提供していた場合、
60万円のコストダウンに成功した
事例もございます。

介護業において食事サービスは必須な中、
人不足からどうしても食事サービスへの工数を
削減せざるを得ないという声もございます。

調理済みパック給食は
食事サービスを誰でも、簡単に、美味しく
そしてコストダウンして提供出来る方法なのです。


2019年も始まったばかりですが
年始のこのタイミングで見直してみては如何でしょうか?

この記事を書いたコンサルタント

宮崎 亜沙美

大学卒業後、船井総合研究所へ新卒で入社。入社後は給食業における工場生産性向上のための現場調査や、社員食堂事業活性化へ向けた協業体制の構築等、徹底した現場主義をモットーに多くの実績をあげている。また、シニア向けフードビジネスにおける個人宅向け配食の販売促進では、女性ならではの視点を取り入れたチラシづくりや、WEBを連動させたマーケティングに定評がある。

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