シニアビジネスへの新規参入を成功させるたった1つのポイント!

2020年1月28日配信

カテゴリ:
新規参入

成功している会社に共通!ココを外さなければ必ず成功できる!

前回は、「今年は絶好のチャンス!新規事業6選!」と題し、今注目の時流に乗ったシニア向け新規ビジネスをご紹介しました。

今回のコラムではシニアビジネスへの新規参入を成功させるたった1つのポイントをお伝えします。

シニアビジネスへの新規参入における成功の秘訣は、
「専門職を通じた高齢者集客」です。

提供するサービスや商品力も大事ですが、
高齢者は身体機能が低下するとともに、外出が減り情報弱者になっていきます。
折り込みチラシやWEBを仕掛けても届きません。

そしてこれらの高齢者にはケアマネジャーや社会福祉士などの専門職が必ず関与するようになります。
ここの開拓なしにはシニアビジネスの成功はあり得ません。
そして専門職に対する自社のブランディングで失敗すると、その後シニアビジネスで何をしようとしても相手にされなくなるので注意が必要です。

そこで、専門職を通じた高齢者集客を成功させるために、あなたの会社で実施しなければならないことをお伝えします。

□営業スタッフに定期的な訪問で関係構築をさせる
□訪問営業の活動管理を毎日チェックする
□営業スタッフに専門職の顔と名前を覚えさせる
□訪問営業時にPRトークではなくヒアリングをさせる
□毎日ロープレでトレーニングをする
□営業時の内容を毎日記録し次回話すことを決めさせる

これだけですが、いかがでしょうか。
業界によっては当たり前のことです。

ところが、医療や介護業界の専門職は訪問営業に慣れていません。
だからこそ、チャンスがあるのです。

異業種における当たり前の常識を、この業界で実施するだけで成功してしまうのです。
実際に、全国で活躍する営業スタッフは様々です。

□65歳を超えるシニア人財
□時短で働くパートの主婦
□10代の女性スタッフ

必ずしも30代・40代のバリバリの正社員のスタッフが必要というわけではないのです。

もし、これならやれそうだと思うのであればシニアビジネスへの新規参入を実施すべきです。

次回は、シニアビジネスへの新規参入する際に、どういった領域から実施すべきかお伝えします。

どうぞお楽しみに。

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この記事を書いたコンサルタント

中川 洋一

船井総研に入社後、中古車業界、温浴業界、アミューズメント業界、士業業界、医療業界、介護業界の経営コンサルティングに注力してきた。老人ホーム紹介ビジネスのコンサルティングを開始してからは、この業界の専門コンサルタントとして全国で新規参入や業績アップ支援を行っている。老人ホーム紹介ビジネスに新規参入する業界は多岐に渡り、各業種との相乗効果も様々。どのような業種であっても老人ホーム紹介ビジネスに参入し業績アップをできるノウハウを日々磨きこんでいる。これまでに様々な業種でのコンサルティングを行ってきたことが、現在の展開に大きく寄与している。

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