【満員御礼】混合介護デイサービス視察ツアー が終了いたしました ~自費リハビリ視察レポート~

2019年11月28日配信

カテゴリ:
デイサービス 介護

保険外リハビリ業界の未来を創る「自費リハビリ経営研究会」
12月のテーマ
■ 2019年を総まとめ!自費リハビリ業界の未来!
■ 新規事業におけるファイナンスの考え方
■ 全国最新事例!情報交換会
▼自費リハビリ経営研究会の詳細はこちらから▼
https://www.funaisoken.co.jp/study/025148
 
皆さんこんにちは。
船井総合研究所シニアライフグループの武藤でございます。
 
タイトルにもございますが、船井総研(自費リハビリ経営研究会)主催の
混合介護モデル視察ツアーが終了いたしました。
先着30名様限定だった今回のツアーですが、直前の開催告知にも関わらず
満員御礼!ありがとうございました。
 
【セミナーの様子】
▼現場視察の様子

▼特別ゲスト講演の様子

緊急告知から間もなく満員となってしまった今回のツアーでございますが、
医療・介護業界として日々問われるテーマである、
「 報酬改定への対策(制度変更に左右されない経営の柱を創出) 」
「 差別化要素の獲得(保険内事業ではできない提案) 」
「 接客力UP(消費者に選ばれるスタッフ力の醸成) 」
への一つの解として注目いただいたのではないかと感じています。
 
経営的な観点からのお話にはなりますが、
今回の「自費リハビリ×デイサービス」というモデルも上記条件を満たし、
かつ国の方向性ともマッチした時流のモデルであると分析しています。
 
自費リハビリが注目される・そして優れている点は
収益性の高い事業であることは勿論のこと
自分の納得できるリハビリがない「医療保険・介護保険の制度的はざま」の受け皿である点
リハビリ専門職であるPT・OT・ST・鍼灸師が活躍できるフィールドの創出につながる点
ではないかと思います。
 
2019年今年の自費リハビリ視察ツアー及びセミナーは終了となりました
今年の最後を飾る「自費リハビリ経営研究会(12月8日)」では、
今回の混合介護の時流も踏まえながら、
 
新規参入の判断材料となる「自費サービスの市場性」や、
財務戦略である「設備投資する金額の設定基準」「店舗展開に向けたヒトへの投資計画」等を
お伝えする研究会を考えておりますので、
 
また皆様とお会いできますことを楽しみにしております。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
 
▼自費リハビリ経営研究会の詳細はこちらから▼
https://www.funaisoken.co.jp/study/025148

この記事を書いたコンサルタント

武藤慶太郎

介護、歯科医療、人材紹介、地方創生等の業界を経てシニアライフコンサルティングチームに所属。新規事業開発専門のコンサルタントとして、30社以上の自費リハビリ事業立ち上げに携わる。マーケティング戦略を強みとし、特にWebマーケティングにおいては業界問わず定評がある。戦略立案から具体的な広告戦略、サイト改善までWeb全般のサポートを行う。

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