「デイサービスの集客方法とは」

2019年5月8日配信

カテゴリ:
デイサービス

皆さまこんにちは。介護チームの大塚卓史です。

2019年5月1日に、新元号「令和」の時代が幕を開けましたね。
皆様も希望に満ちた気持ちで一杯のことと思います。

さて今回は、
デイサービスの成功する集客方法についてお伝えさせていただきます。

皆様、ご存知の通り、
デイサービスの数は4万件以上、コンビニより多いと言われています。
他社との差別化、商品力の強化を図り、営業力を向上させなければ、
今までのデイサービス運営では生き残っていくことはできません。

デイサービスでよく言われている稼働率が上がらない理由は
そもそもケアマネからの紹介が少ない、
1人当たりケアプラン数が1もしくは1.5程度で留まっていることです。

職員は色んな営業施策を実行するが、うまくいかないため疲弊している。
結果、職員が嫌々ケアマネ営業しているケースが多くあります。

ケアマネはデイサービスを選ぶときに何を重視しているのか?
商品力、営業力、対応力で何が足りていないのか?

本当にケアマネ営業に行けば紹介が増えるのか?

高稼働率の事業所は営業しなくても紹介してくれる体制になっています
その体制とは何か?・・・・

それは、集客型営業です。
ケアマネに事業所見学、体験、その他イベントに参加してもらうこと、
地域の住民を巻き込み、利用者、家族を呼び込むことが重要になります。

例えば、
ケアマネは見たこともない事業所に自分の利用者を紹介はしません。
他のケアマネの評価が高いなど、販促力が高い事業所なら別ですが、

ただ、
営業力、商品力がなくても、対応力だけで高い稼働率を達成している事業所もあります。

営業の考え方、営業のやり方を変えて、職員が疲弊せず、
営業しなくても紹介件数が増える体制していくことが重要になります。

ぜひ貴社の営業方法を見直して頂き、
高稼働率を達成するために営業方法を変えてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、
6月15日「デイサービス活性化セミナー」でご紹介させていただきます。
ご関心のある方はセミナーに申込下さい。

【デイサービス活性化セミナー】
6月15日(土)船井総研 東京丸の内 13:00~16:30

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この記事を書いたコンサルタント

大塚 卓史

介護事業会社で管理者として新規事業の立ち上げから運営までを経験。現場に入り込み、デイサービスの業績アップや人材育成の実績を上げる。 船井総合研究所では、介護会社の業績アップや人材育成を戦闘レベルで実行し、介護会社の経営サポートしている。

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