話し方の作法

2017年3月17日配信

カテゴリ:
老人ホーム紹介

皆様、いつもありがとうございます。
老人ホーム紹介ビジネスの新規立ち上げから、
営業領域に特化してコンサルティングしております、平田晃將です。
 
いきなりですが、話し方に「作法」があるのはご存じでしょうか?
それは、相手と円滑にコミュニケーションをする上で重要な作法です。
 
特に今回は「意識をして使わないようにする言葉」をご紹介します。
それが以下の3つです。
 
①えー、えっと、あのー、んー、そうですね、など
②どうせ
③D言葉

 
①は思わず口ぐせのように出てしまう言葉ですよね。皆様も覚えがあるのではないでしょうか?
この言葉が出てくると焦っている・話がまとまっていない、というイメージを与えてしまいます。
一流の営業マンは「えー、えっと、あのー、んー、」という言葉を発すことなく、
間髪入れずに即答することができます。
 
②も使う方がたまにいらっしゃいますが、
「どうせ」は相手を見下したような発言のイメージがつきますので、
トークが苦手な人は使わないに越したことはありません。
 
③についてですが、「D言葉」とは、「だって」「だから」「でも」「どうせ」等の言葉で、
この後に続く言葉は、「否定」か「言い訳」です。
これに「いや」という言葉も同様になります。
相手を否定する人や言い訳がましい人は、何をやっても上手くいきません。
ですので、違う言葉に置き換えて、使わないように心がけさせてください。
 
ex.なんで遅れたの?
→だって電車が止まってたんだもん。は×。
→申し訳ありません、電車が止まりました。だと〇。
D言葉は使わないだけで印象が変わります。
 
皆様の運営の一助になれば幸いです。
 


 

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平田 晃將(ヒラタ アキマサ)

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医療・介護・福祉・教育支援部

平田 晃將(ヒラタ アキマサ)

前職のアパレルメーカーにて年間売上3億円のトップ営業を経験し、その後営業部署のチームリーダーを経て船井総研へ入社。
入社後は、WEB通販業界、整骨院業界、介護業界のコンサルティングの経験を積みながら、現在は老人ホーム紹介ビジネスでクライアント先の『営業マン育成』に取り組んでいる。
前職における自身の管理職経験から 『採用』『教育』『育成』への洞察が深く、特に『営業マン育成』に関しては、部署内でも一目置かれている。

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この記事を書いたコンサルタント

平田 晃將

前職のアパレルメーカーにて年間売上3億円のトップ営業を経験し、その後営業部署のチームリーダーを経て船井総研へ入社。

入社後は、WEB通販業界、整骨院業界、介護業界のコンサルティングの経験を積みながら、現在は老人ホーム紹介ビジネスでクライアント先の『営業マン育成』に取り組んでいる。

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